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<title>王様の某日は日向の記憶</title>
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<description>王様王国の王様こと宮田宗浩の日常が記録されたブログ。略称「王某日記」。</description>
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<title>SSDを書き込みから守るワシの活躍</title>
<description>　王様じゃ。　SSDを利用するようになって久しい。　SSDに対してあまり頻繁に書き込みを行うとよろしくない、という事は何となく知って居ったので、同時にRAMディスクを作成するツールを導入し、一時ファイルなぞはそちらへと書き込まれるよう、例えばC:\Windows\Tempやらマイドキュメントやらにシンボリックリンクを作成した。こうしておけば、新しいソフトウェアを導入する度に設定画面を開いてファイル作成場所の変更をせずとも大抵は問題なく書き込みをSSDの外へ逃がす事が出来る。い..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T11:01:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　SSDを利用するようになって久しい。<br /><br />　SSDに対してあまり頻繁に書き込みを行うとよろしくない、という事は何となく知って居ったので、同時にRAMディスクを作成するツールを導入し、一時ファイルなぞはそちらへと書き込まれるよう、例えばC:\Windows\Tempやらマイドキュメントやらにシンボリックリンクを作成した。こうしておけば、新しいソフトウェアを導入する度に設定画面を開いてファイル作成場所の変更をせずとも大抵は問題なく書き込みをSSDの外へ逃がす事が出来る。いやーワシ賢い、と自画自賛しながらシンボリックリンクの作成作業は完了した。<br /><br />　そんな設定をしたのもしばらく前の事となり、今日になってふとワシは「では実際にどのくらいのアクセスを逃がす事が出来て居るのか？」という事が気になった。即ち、本来ならばCドライブ（SSD）に書き込まれるハズであったファイルをDドライブ（HDD）やRドライブ（RAMディスク）へと書き込むようにする設定だけはしたものの、それが日常の中でどれだけの頻度で発生するモノなのかを知りたくなったのじゃ。言い換えれば、以前行ったあの設定作業に意味があったのか、ワシの努力は如何ほどの報いを受けて居るのか、認知したくなった。<br /><br />　そこでその需要を満たすべく、HDSというフリーウェアを導入した。タスクトレイにアイコンで読み込み・書き込み状態を表示するだけ、というシンプルさが気に入って、早速C・D・Rドライブのそれぞれをタスクトレイに表示させ、チラチラと見ながらしばらく普通に過ごしてみたのじゃ。<br />　ところが、どうにもおかしい。抑止して居るハズのCドライブへの書き込みが頻繁に行われており、逆にRドライブへのアクセスはほぼ皆無。まさかそんな、とショックを受けたのじゃが、ちょっと考えてみてソレはあり得ないという事に気が付いた。というのもワシはブラウザのキャッシュをRドライブへと書き込むよう設定して居るので、インターネット閲覧をすれば必ずRドライブへのアクセスが発生するハズじゃ。<br /><br />　コレは恐らく、Cドライブに用意された他のドライブへのシンボリックリンクに対するアクセスを、Cドライブへのアクセスと認識してしまうのではなかろうか。このソフトウェアの動作としては全く正しいのじゃが、残念な事にこのソフトウェアではワシの需要を満たす事は出来ないようじゃ。<br />　誰かワシのような認知欲求を満たす為に、ある特定のドライブに対する書き込みアクセスの内、どのくらいのデータ量がシンボリックリンクを通じて他のドライブへの書き込みへとなったか、を視覚化するフリーウェアを開発してはくれんものか。<a name="more"></a>

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<title>冬と言えばミカンとこいつ</title>
<description>　王様じゃ。　ここのところ急に寒くなった。　特に我が家はマンションのやや高層に位置して居る為、何しろ風が強い。それに加えて築年数が多く（なんと年上であった）、あちらこちらの隙間が空いておって窓を閉め切って居るハズじゃというのにヒューヒューと高い音が聞こえたりする。　しかし我が家には、その隙間風に対抗する為のグッズがある。コタツじゃ。コタツ布団によって保護されたその安全な空間に足を差し入れると、そこには無風の世界が広がって居る。あぁ、風が無い空間というのはこんなにも暖かい物なの..</description>
<dc:subject>王某日記</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T19:06:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　ここのところ急に寒くなった。<br /><br />　特に我が家はマンションのやや高層に位置して居る為、何しろ風が強い。それに加えて築年数が多く（なんと年上であった）、あちらこちらの隙間が空いておって窓を閉め切って居るハズじゃというのにヒューヒューと高い音が聞こえたりする。<br />　しかし我が家には、その隙間風に対抗する為のグッズがある。コタツじゃ。コタツ布団によって保護されたその安全な空間に足を差し入れると、そこには無風の世界が広がって居る。あぁ、風が無い空間というのはこんなにも暖かい物なのか。ワシは幸せを噛み締めるのじゃった。<br /><br />　ここまで読んで、鋭い方はもうお気付きかも知れん。我が家のコタツは、今冬未だ一度も電源を投入されては居らんのじゃ。つまりこの保護された空間内に、熱源は存在しない。強いて言うなら、自らの足が発する熱だけがそこに存在する。<br />　そんなの意味無いじゃん、と思われるかも知れないが、いやいや決してそんな事はないのじゃ。ただ単に、空気の流れが遮断されて居るだけの空間でも、暖かく感じるのじゃ。コタツの体を成して居るから、この中の空間は暖かいに違いないというプラシーボ的なものである可能性も否定は出来ないが、どちらにしろ電力ゼロで暖かく感じるのじゃから問題は無い。<br /><br />　じゃが本当の事を言うと、ワシはコタツの電源を入れるのが恐ろしいのじゃ。まだ冬は始まったばかり。こんな時期からコタツのある生活に慣れ切ってしまっては、これから訪れるであろう本格的な冬の季節に対応できるのか。もうコタツの中から抜け出せなくなってしまって、友人との約束もキャンセルして部屋でナイターを見よう、などという自堕落な生活となってしまいやしないかと心配なのじゃ。<br /><br />　同様の心配から、今夏は一度もエアコンを使わなかったワシなのじゃが、はてさてコタツはいつから稼働する事になるのか。どんなに遅くとも成人式あたりには寒さに耐えかねて居ると自分では予測して居るが、どうなる事か。<a name="more"></a>

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<title>散歩のススメ</title>
<description>　王様じゃ。　最近、散歩を趣味として居る。　男性にはよくある話らしいが、ワシはどうも目的を持たないままの外出という行為が苦手じゃ。誰かと会う為じゃったり、買い物をする為じゃったり、或いは腹が減ったので近所まで外食をしに行く、というのであれば特段気にする事も無いのじゃが、コレと言って何かを思い付いていないのに、とりあえず家を出るというのはどうにもこうにも、尻の穴がムズムズするというか、背筋がゾクゾクするというか、頭頂部がワシャワシャするというか、とにかくもう落ち着かない。意を決..</description>
<dc:subject>王某日記</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-10-09T19:26:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　最近、散歩を趣味として居る。<br /><br />　男性にはよくある話らしいが、ワシはどうも目的を持たないままの外出という行為が苦手じゃ。誰かと会う為じゃったり、買い物をする為じゃったり、或いは腹が減ったので近所まで外食をしに行く、というのであれば特段気にする事も無いのじゃが、コレと言って何かを思い付いていないのに、とりあえず家を出るというのはどうにもこうにも、尻の穴がムズムズするというか、背筋がゾクゾクするというか、頭頂部がワシャワシャするというか、とにかくもう落ち着かない。意を決して外出をしてみたものの、その辺りを忙しなく歩き回って5分で帰宅した事もあった位じゃ。<br /><br />　そんなワシが今、ようやっと散歩の仕方を身に付けた。散歩なんかに仕方も何もあるのか、という声もあろうが、ワシに言わせればそれは既に散歩の極意を身に付けて居るプロの方々の意見なのじゃ。ワシのような散歩弱者（？）にとってみれば、その最初の第一歩こそが最も重要にして最も高難易度なファースト・ミッション。ここで脱落していった同士達は数知れず。ワシに言わせれば、休日のお父さん達が家でゴロゴロして居るのは疲れて居るばかりでは無い。目的が無い為に散歩が出来ないのじゃ。<br /><br />　ワシの身に付けた、散歩の仕方をお教えしよう。<br />　まずは、鉄道の駅を目指して歩く事じゃ。目的意識が芽生えてくる為に散歩しやすくなるという点と、疲れてしまったら長時間歩かなくとも帰宅できるという点で優れる。<br />　そして次に、散歩の最中は常に周囲を観察し、少しでも面白そうだと感じたら迷わずそちらへ行く事じゃ。雰囲気のある小道でも良いし、ちょっと特徴的な看板や、偶然通りかかった小さな公園なんかでもよろしい。いつもならば時間制限なんかがあって出来ない寄り道を、たっぷりと楽しむ事が出来るのが散歩の醍醐味じゃ。<br />　さらに、ちょっと疲れてきたな、というタイミングで早々に帰る事じゃ。散歩に慣れない内はついつい張り切ってしまって体力の続く限り歩こうなどと思いがちじゃが、所詮散歩は散歩、翌日に疲れを残しているようではいけない。一度ヘトヘトになってしまうと、もうしばらく散歩はいいや、となってしまい、散歩癖が付かないからじゃ。<br /><br />　とまあ、つらつらと書いてみたが、如何じゃろうか。かく言うワシも今日は日中少々散歩をしてきた。ハッキリ言って特に何事もなかったが、それでも外出すると家で一日を過ごすより少しは気分も晴れるし、家に居れば何か起こるというワケでもない。「また今週も土日は何もしなかったなぁ」と思って居る諸氏が居ったら、是非とも散歩を取り入れてみて欲しい。何かが変わるやも知れんぞ。<a name="more"></a>

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<title>自作パソコン思い出話</title>
<description>　王様じゃ。　パソコンの新調を検討しておる。　初めてパソコンを自作したのは、今から10年以上前の事じゃった。その時にワシが選んだケースはスリムタワー型というヤツで、簡単に言うと縦長に設置するのじゃがCDドライブが横向きにならないくらいの横幅……全然簡単ではないな。まぁ要するに、パソコン本体といえばこのくらいの大きさですよ、というモノより一回り小さいケースじゃった。当然そうなると一般的なケースと比較してパソコン内部の空間が少ないワケで、初めての自作でそれ自体が大変じゃというのに..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-09-13T12:01:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　パソコンの新調を検討しておる。<br /><br />　初めてパソコンを自作したのは、今から10年以上前の事じゃった。その時にワシが選んだケースはスリムタワー型というヤツで、簡単に言うと縦長に設置するのじゃがCDドライブが横向きにならないくらいの横幅……全然簡単ではないな。まぁ要するに、パソコン本体といえばこのくらいの大きさですよ、というモノより一回り小さいケースじゃった。当然そうなると一般的なケースと比較してパソコン内部の空間が少ないワケで、初めての自作でそれ自体が大変じゃというのに、狭い空間をどうやりくりするかじゃとか、熱が籠もりやすいので低発熱型CPUはどれかじゃとか、そういった事に更なる手間が掛かった事を覚えて居る。<br /><br />　そんなワシは2台目の自作パソコンで、面倒という階段をもう一段登った。キューブ型のケースを選んだのじゃ。コイツはスリムタワー型と比べて、外見は数段オシャレでカワイイのじゃが内部は複雑怪奇。内部のケーブルが短くドライブ類との接続をするのに指が攣りそうになったり、ならばとケーブルを長くすると今度はCPUを冷却するファンにケーブルが引っ掛かってファンが止まってしまい、結果としてCPUが発熱を続けて警告音が高らかに鳴り響いたりした。一度組み上げてしまえば問題ないかと思いきや、今度は内部の空間が狭い為にケース全体の冷却効果があまり高くなく、ケースに装着したファンが全力で回り続けて非常に五月蠅くなったりした。特にこの夏は猛暑の影響でファンの騒音が酷く、よく熱暴走しないなと一周回って感心したりして居った。<br /><br />　そんなワシが次に挑戦するのは、そんな五月蠅いファンが無くとも問題がない、所謂ファンレスパソコンじゃ。もうココまで来ると完全な自作では太刀打ち出来ないと判断して、基本的な部分は出来上がって居るベアボーンという形態のモノを採用する事にした。<a href="http://www.shuttle-japan.jp" target="_blank">Shuttle</a>の<a href="http://www.shuttle-japan.jp/barebone/XS35GTV2/" target="_blank">XS35GT V2</a>という機種をベースに、SSDを採用して無音パソコンを目指してみる。とは言ってもあまり思い切った事は出来ないタチなので、HDDやら光ディスクドライブは外付けででも使えるようにする予定じゃ。完全なる無音パソコンへの道は遠いのぉ。<a name="more"></a>

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<title>マウスホイールの回転密度</title>
<description>　王様じゃ。　メインPCのマウスを新調した。　ワシはパソコンを2台所有している。1台はデスクトップ型でメイン利用、もう1台はノート型というか所謂ネットブックでサブ利用。後者は旅行などをする際に持ち運べるよう購入したもので、マシンスペックも画面の大きさもキーボードの深さも満足してはいない。あくまでもメインPCが利用出来ない時の代用品、という位置付けであり、デスクトップ型をやめてこのネットブック1台にしてしまおうという気はさらさらないのじゃ。　であるからして、ワシの毎日2時間以上..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-07-31T14:12:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　メインPCのマウスを新調した。<br /><br />　ワシはパソコンを2台所有している。1台はデスクトップ型でメイン利用、もう1台はノート型というか所謂ネットブックでサブ利用。後者は旅行などをする際に持ち運べるよう購入したもので、マシンスペックも画面の大きさもキーボードの深さも満足してはいない。あくまでもメインPCが利用出来ない時の代用品、という位置付けであり、デスクトップ型をやめてこのネットブック1台にしてしまおうという気はさらさらないのじゃ。<br />　であるからして、ワシの毎日2時間以上はあるパソコン利用時間中は、ほぼこのデスクトップ型パソコンに向かって居る。そしてその際、ヒューマンインターフェイスデバイスとして最も長時間利用されるのはマウスじゃ。さらに細かく言うと、このマウスの中で最も多く利用されるのは画面をスクロールさせる為のホイール回転じゃとワシは思う。何しろ最近壊れたマウスは、このホイール部分が異常動作をするようになっただけで、他の部分は至って正常じゃったというのに、ワシのストレスは溜まりまくったのじゃ。即ち、ワシのパソコンライフを快適にする為には、マウスのホイール回転が快適でなければならない、と言っても過言ではない。<br /><br />　そんなワケでワシが購入したのは、<a href="http://www.logitech.com/ja-jp/home" target="_blank">Logicool</a>の<a href="http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/8006" target="_blank">M325</a>というワイヤレスマウスじゃ。何しろこのマウス、従来はホイール1回転につき18から24回の入力カウントである所、72カウントという細かさになっているのが特徴なのじゃ。<br />　ちょっと計算してみる。1回転は360°で、18カウントであれば1カウントあたり20°、24カウントであれば1カウントあたり15°じゃ。それに対して72カウントだと、1カウントあたり5°。つまり1単位のスクロールをさせるのに、今までの3分の1から4分の1の指の動きで良い、という計算になる。実際に使ってみると、この5°という角度はあまりに繊細すぎてかえって不便にも思えたが、ソレは1入力あたり3行スクロールという、今までの20°やら15°で丁度良い調整になって居ったからであって、1入力あたり2行スクロールに変更してみた所、実に素晴らしい具合になった。スクロールに関するストレス感は全く無くなり、公式で謳う通り「ウェブブラウジングに最適」と言えそうじゃ。<br /><br />　ただし、ホイールそのものが繊細に出来て居る為、ホイールクリックに関しては若干使いにくいようじゃ。ワシは滅多にホイールクリックを使用しないので分からんが、頻繁に利用する向きには注意が必要やも知れん。<a name="more"></a>

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<title>ちょっぴり投げたりしたいだけ</title>
<description>　王様じゃ。　ボールが欲しい。　調理器具のボウルではなく、丸くてコロリとしたボールじゃ。具体的には、掌サイズで赤や青なんかのどぎつい色をしていてビニールのような材質で出来ていてあまり空気が入っていなくて、何というか休日の公園で父親と息子がグローブ無しに緩く投げて遊ぶ為の、ザ・遊び道具という趣のボールじゃ。　そんなのどこでも売っているじゃないか、と反論されるやも知れんが、ところが意外な事にこの手のシロモノはどこにでも売られて居る、と言える程には販売店舗は多くないのじゃ。ワシの探..</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-07-03T09:59:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　ボールが欲しい。<br /><br />　調理器具のボウルではなく、丸くてコロリとしたボールじゃ。具体的には、掌サイズで赤や青なんかのどぎつい色をしていてビニールのような材質で出来ていてあまり空気が入っていなくて、何というか休日の公園で父親と息子がグローブ無しに緩く投げて遊ぶ為の、ザ・遊び道具という趣のボールじゃ。<br /><br />　そんなのどこでも売っているじゃないか、と反論されるやも知れんが、ところが意外な事にこの手のシロモノはどこにでも売られて居る、と言える程には販売店舗は多くないのじゃ。ワシの探した範囲じゃと、100円ショップでは、プラスチックのような質感で強く空気抵抗を受けそうなボールか強いショックを受けると中身が光り出すやや不気味なボールしかなく、コンビニエンスストアではそもそもボール類の取り扱いが無かったりする（恐らく場所にも依るじゃろうが）。スポーツ用品店になるとグローブが前提の本格的なボールになってしまうし、街のオモチャ屋は近所に存在しない。<br /><br />　そうなると、あと思い当たるのは日用雑貨のようなシロモノを一通り並べて居る大型店舗（気になったので一般名称を調べたら、ハイパーマーケットと言うらしい）。近所にいくつか思い当たる店があるが、どうにも入る気にならない。それなりに都市部に暮らして居るからか、業態の割に店舗面積がそこまで広くなく、それでいて品種は取り揃えようとするから、1つの品目に於ける選択肢が無かったりするからじゃ。やはりモノを買うならば、選ぶ楽しみが欲しい。<br /><br />　こう書いてゆく内に、結局は近所にたまたまそういう店が無いだけ、という気がしてきた。とはいえ、どこの店でも良いからとにかく買いたい、あるいは、遠い店に交通費と移動時間を掛けてでも気に入ったモノを買いに行きたい、という程の強い欲求ではないし、近所に店があってくれると非常に助かるのじゃ。あー、大した悩みでもないが悩ましい。<a name="more"></a>

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<title>ストレートパーマならぬカット</title>
<description>　王様じゃ。　髪の毛を短く切った。　ワシは所謂クセっ毛の持ち主じゃ。短髪の時には何ら気にならないのじゃが、ある程度以上の長さになると、ワシの頭上で髪の毛達が跳ねたり立ったりうねったり巻いたり自己主張を始めて、そりゃあもう面倒臭い状態となる。特に酷いのは雨の日で、湿気を含んだ空気が髪の毛のうねりを2倍に増幅し、ワシの頭はパンチパーマ一歩手前という様相を呈する。　それでもワシはそんな自分の天然パーマを愛しており、むしろ故意にそのウェーブを誇示していたりもしたのじゃが、美容院に行っ..</description>
<dc:subject>王某日記</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-05-24T00:32:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　髪の毛を短く切った。<br /><br />　ワシは所謂クセっ毛の持ち主じゃ。短髪の時には何ら気にならないのじゃが、ある程度以上の長さになると、ワシの頭上で髪の毛達が跳ねたり立ったりうねったり巻いたり自己主張を始めて、そりゃあもう面倒臭い状態となる。特に酷いのは雨の日で、湿気を含んだ空気が髪の毛のうねりを2倍に増幅し、ワシの頭はパンチパーマ一歩手前という様相を呈する。<br />　それでもワシはそんな自分の天然パーマを愛しており、むしろ故意にそのウェーブを誇示していたりもしたのじゃが、美容院に行って髪の毛を整えてもらったりしては居らず、ここのところ我ながらヘアスタイルがオシャレから無精に変化しつつあるなぁ、と感じて居った。そこで、このままではいかん、と一念発起し、どうせ切るなら思い切りやってしまえ、と床屋へ行く事にした。<br /><br />　初めて入る床屋。そこのオヤジは奇妙な事を言った。<br />「僕が髪を切るとね、クセっ毛が治るんですよ。どういうワケか」<br />　そう言いながら、手際良くハサミを動かす。<br />「でもね、そのコツをまとめてマニュアルにしろと言われても無理。だって、僕にだって分からないんだから」<br />　聞けばその床屋は、彼のその腕を求めて遠路はるばる客が通うような、クセっ毛界隈（なんてモノがあるのかどうか知らないが）では有名な場所のようじゃった。確かに仕上がりを見ると、ワシの頭からクセっ毛らしさは消えて居った。<br />　昔のワシは自分のクセっ毛がイヤでイヤで堪らなかったので、彼との出会いを心底喜んだ事じゃろう。しかし生憎と、今のワシはクセっ毛に対して肯定的になったので、その素晴らしい出来映えを見ても以前ほどの感動は得られなかった。良いのやら悪いのやら。<br /><br />　じゃが逆に言えばソレは、冷静に髪の毛の経過を観察出来るという事でもある。さて、これからのワシはストレートヘアに生まれ変わるのか、それとも元通りクセっ毛となってしまうのか。梅雨が近づくこの季節に、彼の魔術はワシの頭の自己主張をどれだけ抑える事が出来るのか。実に楽しみじゃ。<a name="more"></a>

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<title>空間の分だけモノは広がる</title>
<description>　王様じゃ。　ハードディスクの進化は留まる事を知らないようじゃ。　今では当たり前のようにビデオデッキにハードディスクが内蔵されて居ったり、モノに依ってはUSB接続の外付けハードディスクに対応して居ったりと、大容量ハードディスクに対する需要はパソコンという枠を飛び出て、どんどん広がって居る。おかげでハードディスクの大容量化、そして低価格化がますます進み、数年に一度しかその手の情報を収集しないワシなぞは浦島太郎となって居る。数年前、物好きが10万円以上掛けて実現して居った&quot;テラバ..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-05-05T08:37:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　ハードディスクの進化は留まる事を知らないようじゃ。<br /><br />　今では当たり前のようにビデオデッキにハードディスクが内蔵されて居ったり、モノに依ってはUSB接続の外付けハードディスクに対応して居ったりと、大容量ハードディスクに対する需要はパソコンという枠を飛び出て、どんどん広がって居る。おかげでハードディスクの大容量化、そして低価格化がますます進み、数年に一度しかその手の情報を収集しないワシなぞは浦島太郎となって居る。数年前、物好きが10万円以上掛けて実現して居った"テラバイト"という世界が、今では1万円とかからず手に入るとは……隔世の感とは正にこの事じゃ。<br /><br />　ところでワシのパソコンには320GBのハードディスクが搭載されており、ソレをCドライブとDドライブとに半分ずつ分けて使用して居る。CドライブはWindowsと各種アプリケーション、Dドライブはその他の個人的コンテンツ（気紛れで製作するテキスト・DTM・動画の類）という風に分類して居り、ハードディスク購入当初は「パーティションの切り方はどうしよう。まぁ深く考えずに半々で良いか、160GBを使い切るなんてあり得ないし」等と考えて居った。<br /><br />　ところが昨日ふと気になって、Dドライブの残り容量を見てみると、1.8GBほどになって居った。言い方を変えると、約99%が埋まって居って、残り約1％の状態じゃった。あり得ない、と思って居った現実を目の当たりにして、ワシは大慌てでゴミ箱を空にしたりTempフォルダを空にしたり、何も考えずに旧ハードディスクから丸々コピーしてきた内容の精査をして不要ファイルを削除したりし、今のDドライブ残り容量は53.2GB。何とか事なきを得た。容量を使い切った事にも驚いたが、内容の整理をしただけでこんなに容量に空きが出来た事にもまた驚いた。<br /><br />　例えば大きな冷蔵庫や大きな押入等、当初は「大きすぎて余っちゃう！」と思って居ったスペースは知らない内に埋まり、その奥底には誰も知らない謎の物体が死蔵される、という所謂"実家マジック"が、最近ではパソコンのハードディスクでも起こりつつあるのじゃなぁ、という事を思い知った出来事じゃった。<br />　大容量ハードディスクなんて買ったらどうなってしまうのか、考えるだに少々恐ろしい。それでも欲しいのじゃが。<a name="more"></a>

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<title>会員カードの甘い罠</title>
<description>　王様じゃ。　カード類があまり増えないように気を付けて居る。　会員カードを発行する場所が増えてきた。そして最近では当たり前のように入会金や年会費は不要で、何ら特別な事をしなくともポイントが貯まったりする。最早、会員カードは作らないと損なのじゃ。人に依っては、様々な場所の会員カードで財布が丸く膨れ上がって居ったりする。　勿論ワシもそういったカード類を全くもっていないというワケではない。が、ワシはどうも物覚えがあまりよろしくなく、一度どこかで会員カードを作成しても、会計時などにカ..</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-04-04T00:12:00+09:00</dc:date>
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　王様じゃ。<br />　カード類があまり増えないように気を付けて居る。<br /><br />　会員カードを発行する場所が増えてきた。そして最近では当たり前のように入会金や年会費は不要で、何ら特別な事をしなくともポイントが貯まったりする。最早、会員カードは作らないと損なのじゃ。人に依っては、様々な場所の会員カードで財布が丸く膨れ上がって居ったりする。<br /><br />　勿論ワシもそういったカード類を全くもっていないというワケではない。が、ワシはどうも物覚えがあまりよろしくなく、一度どこかで会員カードを作成しても、会計時などにカードの提示をする事を忘れて結局会員カードの恩恵に与る事が出来なかったりした。そういった失敗を何度か繰り返す内、やがてワシは会員カードを持ち歩く事も、新たに作る事もやめてしまった。<br /><br />　しかしながら、会員カードの中にもワシにとって有意義なモノが有る。例えばヨドバシカメラのゴールドポイントカードは、持参するのをうっかり忘れた事はある（財布に会員カードの類を入れておらず、軽装でフラリとヨドバシカメラへ立ち寄った時じゃ）が、持っていて提示するのを忘れた事は無いのじゃ。とすると問題は会員カードの多様性ではなく、ワシ自身がその会員カード発行元にどれだけ興味を持って居るか、そこに尽きる。タダで作れるから何となく作ってみる、という会員カードは扱いもぞんざいになりがちで、よく行く場所だから絶対作った方が良いな、という会員カードは大切にする。こうして文字で書くと非常にありきたりな結論に見えるが、ワシにとっては目から鱗が落ちる大発見じゃった。<br /><br />　こうして悟りを開いたワシは、各種会員カードの無料という甘い囁きをことごとく退けて生きてきた。別に、無いなら無いで割り切れてしまうモノじゃ。<a name="more"></a>

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<title>昨日の自分は今日の誰か</title>
<description>　王様じゃ。　過去の自分に悩まされて居る。　ワシはさくらインターネットのレンタルサーバを利用して、王様王国やこのブログを運営して居る。言わば、さくらインターネットとの契約は王国の生命線じゃ。コレがあるからこそ、ワシは自由気ままに自作の駄文や個人的な情報を全世界に垂れ流す事が出来る。　随分と以前にこの契約を交わして以来、1年間ごとの契約更新以外はあまり気を遣ってこなかったワシじゃが、きまぐれで久々にこの契約を考え直してみようかと思い付き、コントロールパネルへのログインを試みた。..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-02-27T13:10:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　過去の自分に悩まされて居る。<br /><br />　ワシは<a href="http://www.sakura.ne.jp" target="_blank">さくらインターネット</a>のレンタルサーバを利用して、<a href="http://www.miyatamunehiro.com" target="_blank">王様王国</a>やこのブログを運営して居る。言わば、さくらインターネットとの契約は王国の生命線じゃ。コレがあるからこそ、ワシは自由気ままに自作の駄文や個人的な情報を全世界に垂れ流す事が出来る。<br />　随分と以前にこの契約を交わして以来、1年間ごとの契約更新以外はあまり気を遣ってこなかったワシじゃが、きまぐれで久々にこの契約を考え直してみようかと思い付き、コントロールパネルへのログインを試みた。<br /><br />　何しろ久し振りの事なので、パスワードなぞ覚えていない。が、最初の認証はパソコンのオートコンプリート機能（最初の数文字を入力すると候補を出してくれたり、IDを埋めると対応するパスワードを埋めたりしてくれるアレじゃ）を使う事でクリアした。いやはや、この機能は実に便利じゃが、絶対に共用パソコンで利用してはいかんな。肝に銘じておこう。<br />　さて会員メニューへと入ると、今度は契約して居る各種サービスを選択する画面となる。ここからさらに奥へと入ってゆく事で、契約情報の詳細が分かったり変更手続きを取ったり出来るのじゃが……問題が発生した。どういうワケか、再び認証画面が表示されるのじゃ。今度はオートコンプリート機能が働かず、パスワード欄に何を入力すれば良いのか分からない。<br /><br />　困ったワシは、昔のメールを探してみる事にした。大抵の場合、パスワード類は設定後に確認のためメールで送信されてきたりするし、ワシはそういった類のメールは確実に保管しておく。予想通り、それらしいメールはすぐに見つかった。<br />　しかし、じゃ。そのメールに記載されて居る2種類のパスワードを両方試してみたが、認証をパスする事が出来ない。仕方がないので、パスワードを忘れた時用に設定しておいた「秘密の質問」を見てみる。母親の旧姓は、と聞かれたので答えを入力するも、間違っていますという返答。母親の旧姓が変化するワケもないので、どうやら過去の自分が妙にヒネクレた回答を要求したようじゃ。しばらく考えたが、そのヒネクレがどんなものであったか、全く思い当たらない。<br /><br />　コレはもう、問い合わせのメールを送るしかないか。情けないが、背に腹は代えられないじゃろう。そう考えて居ったワシであったが……この問題は意外な形で収束した。突然、認証画面を飛ばしてさらに奥のメニューへとアクセス出来るようになったのじゃ。ひょっとしたら本来、認証は最初の一度だけで済むようになって居って、たまたまさっきは何かの間違いで二回目の認証画面が出てしまっただけなのやも知れん。<br />　まぁともかく、余計な問い合わせをしてさくらインターネットへ手間を掛けさせる事が無く、万歳じゃ。決して、恥をかかずに済んだ事を喜んで居るワケではないぞ。<a name="more"></a>

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<title>旬を逃してしゅんとする</title>
<description>　王様じゃ。　最近は、テレビゲームにも旬というモノがある。　その昔、まだテレビゲームが家庭に普及し始めた頃、ゲームには明確に「今が旬！」というタイミングが存在しなかった。ある人は、発売日近辺に購入して誰よりも速く自分の力で攻略したい、と言うじゃろうし、またある人は、購入者のレビューを待って面白いポイントを押さえてからプレイするのが安全でよろしい、と言うじゃろう。友人がクリアするのを待って借りるのを良しとする人や、発売からしばらく経って値崩れした新品や中古品に狙いを定める人も居..</description>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-02-04T22:37:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　最近は、テレビゲームにも旬というモノがある。<br /><br />　その昔、まだテレビゲームが家庭に普及し始めた頃、ゲームには明確に「今が旬！」というタイミングが存在しなかった。ある人は、発売日近辺に購入して誰よりも速く自分の力で攻略したい、と言うじゃろうし、またある人は、購入者のレビューを待って面白いポイントを押さえてからプレイするのが安全でよろしい、と言うじゃろう。友人がクリアするのを待って借りるのを良しとする人や、発売からしばらく経って値崩れした新品や中古品に狙いを定める人も居る。<br /><br />　若い頃のワシはこの値崩れ中古品待ちタイプで、「時間が経てば経つほど攻略情報が出てくるから、ゲームは安く買えて攻略も効率良く出来て、一石二鳥じゃん！」などとのたまって居った。もちろん安くなるまで待つ、というのは時間が掛かり、発売からプレイするまでに半年以上が経過したりするが、自分さえ我慢出来れば問題無い。いつプレイを始めようが、ゲームの内容が変化するワケでは無いのじゃ。<br /><br />　ところが月日が経ち、ゲームも変化した。そのゲームをプレイして居る他の誰かと通信によって接続し、同期的に或いは非同期的に様々なやり取りをする事が可能となったのじゃ。コレにより、同時に二人がその場に居合わせなくとも、同じゲームを楽しむ事が出来るようになった。<br />　そしてこの事は、ゲームに明確な旬を生んだ。即ち、通信をする為には相手が必要で、通信相手とは「同じ時間に同じゲームをプレイして居る遠くの他人」じゃ。人間に与えられた時間は有限で、ゲームは常に新しいモノが供給され続けて居る以上、とあるゲームのプレイ人口が一番多くなるのは必然的にゲーム発売直後近くとなる。<br /><br />　つまり何が言いたいのかというと、発売からそろそろ丸2年が経過しようという「<a href="http://www.dqix.jp" target="_blank">ドラゴンクエスト9</a>」のすれちがい通信を試みても、最近サッパリ相手が現れないという事じゃ。うーむ、同時に2人がその場に居合わせなくとも可能なすれちがい通信（名前と矛盾するが）なんて仕組みが出来上がったりはしないじゃろうか。<a name="more"></a>

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<title>数年振りの戦い</title>
<description>　王様じゃ。　新年早々、指が痛い。　ふと気付いた時、ワシの左手親指が汚れていた。よく見てみると、爪の間に何か赤黒いモノが溜まって居る。知らない内に汚れたものでも触っていて、手を洗い忘れたのかとも思ったが、ソレにしては他の指には汚れがないのじゃ。どうしてココにだけ汚れが、と思いながら爪の間をいじろうとしたその時、痛みを感じた。　どうやら何かの拍子に爪の間を傷つけており、出血した後にソレが固まっていたらしい。なるほど、それなら他の指に汚れが付いていない事に納得が行く。　じゃが今度..</description>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2011-01-09T18:21:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　新年早々、指が痛い。<br /><br />　ふと気付いた時、ワシの左手親指が汚れていた。よく見てみると、爪の間に何か赤黒いモノが溜まって居る。知らない内に汚れたものでも触っていて、手を洗い忘れたのかとも思ったが、ソレにしては他の指には汚れがないのじゃ。どうしてココにだけ汚れが、と思いながら爪の間をいじろうとしたその時、痛みを感じた。<br /><br />　どうやら何かの拍子に爪の間を傷つけており、出血した後にソレが固まっていたらしい。なるほど、それなら他の指に汚れが付いていない事に納得が行く。<br />　じゃが今度は、何故左手親指などという、あまり日常的に使わなそうな場所を傷つけたのか、という新たな疑問が湧き起こった。ここのところ爪を切る事を少々怠って居って、どこかに引っかけてしまいそうなくらい長く伸びてしまっては居るが、もし本当にどこかに引っかけたのだとしたらその瞬間に激痛が走るじゃろうし、爪も傷ついているじゃろう。そのどちらもないのじゃから、ちょっと考えにくい。<br /><br />　ボンヤリと考えてみると、一つの可能性に思い当たった。そういえばつい先程まで、友人と対戦格闘ゲームで盛り上がって居った。プレイステーション2の<a href="http://game.snkplaymore.co.jp/official/online/garou_ba2/" target="_blank">餓狼伝説バトルアーカイブズ2</a>というソフトで、アーケードスティックのような気の利いた周辺機器なぞ持って居らんワシらはプレイステーション2のコントローラで超必殺技を出す為に、左手親指をこれでもかと言うくらいに酷使して居ったのじゃ。きっとその時に、ワシの左手親指の爪部分が傷ついてしまったに違いない。<br /><br />　それにしても、ゲームのプレイしすぎで両手親指の腹部分の皮が硬くなる、所謂「ゲームダコ」なら知って居ったが、まさか爪にまで影響を及ぼすとは思わなんだ。久々の対戦格闘ゲームで、余程熱が入って居ったのじゃろう。我ながら驚きじゃ。<br /><a name="more"></a>

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<title>ワシはDS片手にブンガク</title>
<description>　王様じゃ。　「DS文学全集」を読んで居る。　3年前に発売されて居ったこのソフトの事は、知って居った。そして、何となく良いなと思ってはいたが、良くも悪くも&quot;何となく&quot;止まりであり、特に動機もなかったから購入に至ってはいなかった。　それならば今回このソフトを買うだけの動機があったのか、と問われると、返答しにくい。強くワシの背中を押した事象なぞ何も無いからじゃ。強いて挙げるとするならば、ソレはワシの内面に生じた発想じゃ。　ここしばらく、サイトの更新をして居らん。気が向かないからと..</description>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2010-12-19T14:19:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/ybnj/" target="_blank">DS文学全集</a>」を読んで居る。<br /><br />　3年前に発売されて居ったこのソフトの事は、知って居った。そして、何となく良いなと思ってはいたが、良くも悪くも"何となく"止まりであり、特に動機もなかったから購入に至ってはいなかった。<br />　それならば今回このソフトを買うだけの動機があったのか、と問われると、返答しにくい。強くワシの背中を押した事象なぞ何も無いからじゃ。強いて挙げるとするならば、ソレはワシの内面に生じた発想じゃ。<br /><br />　ここしばらく、サイトの更新をして居らん。気が向かないからというのも一因じゃが、サイトの方向性を決めかねて居るというのもまたあった。<br />　発信者としてやりたい事は様々あり、先日思い付きで作曲したモノを地味に発表したりした。しかしながらあまりしっくりとは来ず、それはどうしてかと考えてゆく内に、まず世間的に一応認められて居るところの、声を使った表現について掲載してゆくべきではなかろうか、という事に思い至った。<br />　他の誰かがナレーションを欲した時、知人に依頼するとか仕事として発注するといった手間が掛かる。そこをワシ自身が演じてしまえば、即座にタダで出来るのじゃ。コレを利用しない手はない。<br /><br />　手始めに朗読でもするか、と考えた。しかし何を読むにしろ、その読まれる文章に著作権が存在するのではないか、と危ぶんだ。著作権者に無断でその文章を読み、インターネットを通じて全世界に公開する。そして数年後、それをネタに誰かから訴訟でもされたら大変な事になってしまう。可能な限り、そのリスクは避けたい。<br />　かと言って、その文章をワシが書き上げるとなると、読んで居る人間はプロでも書いた人間はアマチュアで、作品全体としてはビミョーなモノに仕上がる事が予期される。<br /><br />　そこで、「DS文学全集」なのじゃ。このソフトに収録されて居る作品は、<a href="http://www.aozora.gr.jp" target="_blank">青空文庫</a>が誇る著作権の切れた名作ばかり。コレを適当に抜粋して朗読すれば良い作品を完成させる事が出来る、と目を付けたのじゃ。<br /><br />　そして現在、作品選びを兼ねてワシはブンガクして居る。<a name="more"></a>

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<title>目指せキーボーディスト</title>
<description>　王様じゃ。　キーボードの練習を始めた。　パソコンの周辺機器である所のキーボードについては、その昔にチャットなぞを嗜んだおかげでそれなりの速さと正確さを自負して居る。こちらはこちらで、タッチタイピング練習ソフトなんかを利用して本格的に習熟してみたくもあるが、ワシが今回始めたのは楽器のキーボードの練習じゃ。　学生の頃から、ワシには楽器が弾ける人に対する憧れがある。特に、ピアノやらギターの弾き語りをして居る人物は、ワシにとっては雲の上の人物のようにすら感じられる。　ちょっと考えて..</description>
<dc:subject>王某日記</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2010-12-07T22:07:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　キーボードの練習を始めた。<br /><br />　パソコンの周辺機器である所のキーボードについては、その昔にチャットなぞを嗜んだおかげでそれなりの速さと正確さを自負して居る。こちらはこちらで、タッチタイピング練習ソフトなんかを利用して本格的に習熟してみたくもあるが、ワシが今回始めたのは楽器のキーボードの練習じゃ。<br /><br />　学生の頃から、ワシには楽器が弾ける人に対する憧れがある。特に、ピアノやらギターの弾き語りをして居る人物は、ワシにとっては雲の上の人物のようにすら感じられる。<br />　ちょっと考えてみて頂きたい。ピアノやギターといった楽器は、右手と左手が全く別々の動きをする事で初めて演奏が成立する。その時点で既に、人間にたった1つしか存在しない脳で2つの事を同時に行うという偉業を成し遂げて居るのに、ソレに加えて歌まで歌ってしまうのじゃ。しかも誰かとセッションして居るなら、上手くタイミングを合わせなければいかん。ステージに上がったりしたら、見栄えを気にしてカッコ良いポーズで演奏したりせねばなるまい。それら全てを勘案すると、とてもではないがワシには出来そうにない、出来る人は一体どういう脳味噌をして居るのじゃ、と驚嘆しきりなのじゃ。<br /><br />　閑話休題。これまでワシは、そういった楽器プレイヤー達を横目で見ながら羨ましがって居るだけじゃった。しかし、大人になった今、ワシには自由になるお金が少しばかりあるし、趣味に使える時間もそれなりにある。やろうと思えば楽器の練習を始められる環境にあるのじゃ。<br />　ある日、ふとその事に気付いたワシは、早速ピアノスコアを購入した。<a href="http://www.doremi.co.jp" target="_blank">ドレミ楽譜出版社</a>から出て居る<a href="http://www.doremi.co.jp/Doremi/ASC03.do" target="_blank">ファイナルファンタジーV～楽しいバイエル併用</a>というヤツじゃ。これなら曲に聞き覚えがあって完成形をイメージしやすいし、簡単なアレンジになって居るので取っつきやすい。<br /><br />　キーボードは、ずっと昔に親に買ってもらった<a href="http://casio.jp" target="_blank">CASIO</a>のCTK-530と、最近購入した<a href="http://www.roland.co.jp" target="_blank">Roland</a>の<a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/A-300PRO/" target="_blank">A-300PRO</a>がある。前者は大きいのでとても弾きやすいが、場所を取るのであまり置きっぱなしに出来ない。後者はコンパクトで良いが、両手で演奏するにはいささか鍵盤数が少ないし、MIDIキーボードなので音を出すまでの段階が多くて面倒じゃ。<br />　とはいえ物理的に、演奏に支障がない程の鍵盤数がありながら設置面積を取らないキーボードなんてあるワケがないので、割り切ってこれらを適当に併用しながら地道に練習を重ねて行こうと考えて居る。目標はとりあえず、どれか1曲を最初から最後まで演奏出来るようになる事じゃ。果たしていつになる事やら。<a name="more"></a>

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<title>ワシの私的なつぶやき</title>
<description>　王様じゃ。　ワシにもプライベートが存在する。　王様としてTwitterを利用して居るワシじゃが、このアカウントは言うなれば公的なモノであり、私信の為に利用する事は控えて居る。そして、フォローされる事はあってもする事は決してないアカウントでもある。　ワシ自身、このアカウントに関しては特に不満はないのじゃが、一方でTwitterをもっと私的に使ってみたくもあった。そこで、新たに私的アカウントとしてmunehiromiyataを取得し、リアル知人のみをフォロー許可する事にした。そ..</description>
<dc:subject>PC/ネット</dc:subject>
<dc:creator>宮田宗浩</dc:creator>
<dc:date>2010-11-09T21:13:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　王様じゃ。<br />　ワシにもプライベートが存在する。<br /><br />　<a href="http://twitter.com/miyatamunehiro" target="_blank">王様</a>として<a href="http://twitter.jp" target="_blank">Twitter</a>を利用して居るワシじゃが、このアカウントは言うなれば公的なモノであり、私信の為に利用する事は控えて居る。そして、フォローされる事はあってもする事は決してないアカウントでもある。<br />　ワシ自身、このアカウントに関しては特に不満はないのじゃが、一方でTwitterをもっと私的に使ってみたくもあった。そこで、新たに私的アカウントとして<a href="http://twitter.com/munehiromiyata" target="_blank">munehiromiyata</a>を取得し、リアル知人のみをフォロー許可する事にした。そしてフォローした人間にのみツイートを公開するよう設定。インターネットという公の場で、私的なやり取りをしてみる事にした。<br /><br />　そうなると、気になるのがリアルタイム性じゃ。他の連絡手段と比較した時、Twitterの良い所はそのリアルタイム性にあるとワシは思う。何しろ流行言葉として「なう」などというモノがあるくらいじゃ。誰かをフォローするにあたり、そのつぶやきをリアルタイムで追う事が出来る環境が欲しい。<br />　しかしながらワシはノートパソコンを持ち歩いては居らんし、所持する携帯電話もスマートフォンではなく、所謂ガラパゴスケータイじゃ。一応<a href="http://twtr.jp" target="_blank">Twitterの携帯電話向け公式サイト</a>へアクセスして利用する事は出来るが、どうにも美しくないような気がする。家のパソコンからのツイートですら、公式サイトからではなく<a href="http://mozilla.jp/firefox/" target="_blank">Firefox</a>用アドオンの<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5081/" target="_blank">Echofon</a>を利用して居るワシじゃ。ガラパゴスケータイ用にも何かが開発されては居らんじゃろうか。<br /><br />　軽く探してみて、<a href="http://twittie.jp" target="_blank">twittie</a>というヤツを試してみる事にした。なるほど、色々と機能が充実して居って、尚かつ軽快動作。コイツは是非とも使いこなせるようになりたいものじゃ。そう思いながら、機能に目を通したり設定をイジったりして居ったら、あっという間に携帯電話の電池が1つ欠けた。<br />　その原因がアプリそのものなのか、ボタン操作を多く行った事にあるのか、はたまた昨晩の充電が上手く行かなかっただけなのかは不明じゃが、今のところはいつあるか分からない誰かのツイートの為に、携帯電話の電池を消耗するというのはちょっと割に合わないように感じる。<br /><br />　まぁどうせ今月は、パケット代を上限一杯まで使い切るつもりじゃ。あと20日ばかり試してみて、駄目そうなら12月からは別の方法を試してみる事にしよう。<a name="more"></a>

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