2016年07月07日

メソポタミアと聞くと味噌汁とポタージュを何となく想像する

 王様じゃ。
 酒は飲んでも、決して飲まれてはならぬ。

 古来より人類の生活は酒類と共に在った。メソポタミア地方では今から6000年前にワインの醸造が始まって居ったらしいし、5000年前にビールの醸造が始まって居ったらしい。日本国内に於いても奈良時代には日本酒の製造方法が確立されて居り、江戸時代になると広く庶民に親しまれるようになった他、外国から輸入されるようになった洋酒も流通し始めたようじゃ。(左記は公益社団法人アルコール健康医学協会のサイト内、お酒と文化のページより抜粋した)

 そして今日では何処の街でも酒類を提供する店は存在し、手頃な価格で時間制の飲み放題コースなどを注文して各種の酒を思う存分味わう事が可能じゃ。飲み放題というのは文字通り、店の指定した範囲内でどんな酒をどれだけ飲んでも支払う金額は変わらぬ。つまり飲めば飲んだだけお得であり、飲まなければ飲まなかっただけ損なのじゃ。

 察しの良い読者であればお分かりじゃろう。ワシは昨日の夜に酒を飲み、この日記を更新して居らぬ。そして今日の日記はその言い訳文章というワケじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月06日

睡眠時間は人生の実に三分の一を占める重要な時間じゃ

 王様じゃ。
 頭寒足熱ならぬ、上半身寒下半身熱じゃ。

 そろそろ夏に差し掛かり、寝苦しい夜が訪れるようになった。眠くなり布団へ入っても中々寝付けず、そのまま1時間も2時間も経過すると眠る事に疲れてしまって眠る、という不健康な眠り方をしばしばして居る。理由は明白で、暑いからじゃ。
 身体に余計な熱が籠もって居るような感覚が有る限り眠りに就く事が出来ない、という事実を最近発見した。即ち気温に関わらず、眠れないのは自らの状態なのじゃ。しかし気温が低ければそれだけ身体に溜まった熱を放出し易くなるので眠り易い事は間違い無い。

 では気温が高い日に放熱するにはどうするか。一般的な手法としては『足を出して眠る』じゃろうが、これは結論からすると宜しくない。就寝そのものはそれなりにスムーズなのじゃが、睡眠中にどうやら放熱しすぎるらしく十中八九寝起きが悪くなる。そして十分な時間眠っても疲労感が抜けない。睡眠の役割の一つである疲労回復の足枷となってしまうのじゃ。
 そこでワシが考案した手法が最初に書いた『上半身寒下半身熱』じゃ。具体的には腹までを布団で覆い、そこから上は布団から出す事で、脇の下や首など毛細血管が集中して居る部位を大胆に露出し放熱を図る。すると就寝はスムーズじゃし、寝起きも中々宜しい。しばらくはこの方法を採用してみようと考えて居る。どうじゃ、皆もやってみては。
posted by 宮田宗浩 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月04日

お急ぎのところご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません

 王様じゃ。
 朝に乗る電車が何故か決まって遅れる。

 今日は具合の悪い乗客の救護と車両点検、先日は雨による集中乗車の影響、また別の日は並行して走る他社線からの振替輸送受託に因る混雑。何か得体の知れない呪いを掛けられて居るのではないかと自らを疑いたくなる程に、ここ数日の電車は遅れて居る。
 これがいつも似たような理由で遅れるのであれば、もうこの電車は遅れるものなのじゃと諦めて早い電車を検討するのじゃが、上記の通り毎日微妙に違う理由で遅れて居る為に中々そういった割り切りが出来ないで居る。

 どちらにせよ電車が多少遅れてもカバー出来るように余裕を見た時間に行動をするのが大人の心得じゃとワシは思う。そして同時に未だワシは大人に成り切れないのじゃとも思う。何事も無く目的地へ到着した際のちょっとした空白の時間が苦手で避けたいと思うがあまり、毎日ワシは危険な橋を渡り続けるのじゃ。

 結果、橋が破損して川へ落ちる、即ち電車遅延の影響で遅刻をした事も二度三度ではない。じゃがそれでも同じ事を繰り返すワシは学習しない愚か者か、はたまた希望を失わない勇者か。
posted by 宮田宗浩 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記