2016年07月19日

寝坊をしない事について名前が付いていないのは不公平なのではないか

 王様じゃ。
 何とか無事に寝坊をせずに済んで安堵して居る。

 人間やれば出来るもので、今朝のワシは連休前とほぼ変わらぬ調子で起床し連休前とほぼ変わらぬ調子で朝食をいただき連休前とほぼ変わらぬ調子で家を出た。少しだけ違った所と言えば、連休前より5分だけ早く家を出られた事じゃろう。とは言え連休前の出発時刻では到着時刻がギリギリ遅刻するかしないかというラインであり、ワシが乗り継ぐ電車たちのどこか一部でも遅延が発生してしまったらアウト、という状態であったからむしろ今日の5分前行動を今後とも推進して行きたいと前向きに検討を重ねて行く事を決意し未来を見据えて邁進して参ります。今後ともより一層の御指導御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。途中から何だか良く分からなくなってしまったが、早めに行動する事は自らの精神衛生上よろしいので推進したいのは本当じゃ。

 そして明日は諸般の事情に因り、今日よりもさらに2時間ほど早く起床せねばならぬ。外国旅行後の如きこの怒涛の起床時刻前倒し攻勢に、果たしてワシの意志力は対応し切れるのか。乞うご期待!
posted by 宮田宗浩 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月18日

これから夏は本格化するがワシの夏休みは今日で終了なのじゃ

 王様じゃ。
 ワシの夏休みも今日で終わりを迎える。

 夏休み中のワシはと言うと、我ながらそれはもう酷いものじゃった。特にこれと言ってやる事の決まっていない日には、前日夜から眠らず朝になってから眠り、昼頃起きてとても朝食とは言えぬ食事を摂ってから眩しい太陽を見上げて一日の計画を立てる。活動開始が遅いので活動終了も遅くなり、夕食は夜食となって就寝は日を跨いでからとなってしまって以下繰り返し、じゃ。
 夏休みに入る前には、小学生が大人に言われるように午前中の涼しい時間に勉強をして午後になったら遊ぶという生活をしてみようとか、折角なので明かりが無かった頃の人類のように太陽が昇る前に起床して太陽が沈む頃に眠りに就こうとか、それなりに思う所は有ったのじゃ。それが蓋を開けてみると上述の通りで、大人になっても結局やって居る事は変わらぬなぁと我ながら嘆息する。

 明日からは以前のように一般的な社会人生活を送る事となる。夜に眠って朝に起きて通勤電車に乗るのじゃ。ハッキリ言って今の段階では実現する自信が無い。しかし考え方を変えると、徹夜で宿題を仕上げる必要が無い分、小学生の時分より気楽であるとも言えよう。うむ、気楽に行こう。
posted by 宮田宗浩 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月14日

世の人々はどのようにして更新という作業の気力を維持するのじゃろうか

 王様じゃ。
 この日記を更新していても、サイト本体は更新されないのじゃった。

 ワシ自身もすっかり忘れて居ったのじゃが、この日記はワシのサイトであるところの『王様王国』内に存在する、いちコンテンツなのじゃ。即ちこの日記以外にもサイトには様々なコンテンツが存在して居り、それらは全て他ならぬこのワシが自ら管理運営を行って居る。

 逆に言えば、ワシが何もしなければそれらのコンテンツは一年でも十年でも百年でも未更新のままそこに存在し続ける事になる。ワシが死してもなお元気なワシの写真がインターネット上には存在し続けるじゃなど、想像すると薄気味が悪い。
 まぁ実際にはこのサイトは有料ホスティングサービスを借用して運営して居るので、ワシが死ねば支払いが滞りやがて契約が解除されてコンテンツは全て削除されるじゃろう。それ以前にワシが死ぬまでこのサイトを継続するかどうか分からぬし、契約先の会社がこのままの形でサービスを続けて行くかどうかもまた分からぬ。もっと言えばこの地球が……そんな事を考えても詮無いな。止めよう。

 つまり何を言いたいかというと、この日記を更新する事だけではなくサイト全体についても定期的に更新するようにせねばならぬぞワシ、という事じゃ。この日記ですら満足に更新出来て居らぬワシにとっては高いハードルじゃが、上述の通りワシ以外にそれを行う人間が居らぬのじゃから仕方が無い。ぼちぼち行う事としよう。
posted by 宮田宗浩 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月13日

世間と同じタイミングなどワシの性には合わないのじゃ

 王様じゃ。
 プチ夏休みを満喫中なのじゃ。

 大人になると学生の時のように1か月単位の連休を取得出来る事は稀じゃが、大抵の企業では盆暮れ正月冠婚葬祭くらいには休暇を付与して居るものじゃ。と書いてから思ったが、冠や祭に休暇を付与する日本企業はほぼ無さそうじゃな。ブラジルのリオデジャネイロ付近は祭の時期に休みであっても可笑しくは無い、調べては居らぬが。

 話が逸れた。大人であるワシもこの一週間は連続した休暇を取得出来たので、現在世間様より少々早めの夏休みを過ごして居るというワケじゃ。
 じゃがワシはこの夏休みを取得するにあたり事前に計画を練ったりを一切しなかった。その為ワシはこの夏休み期間中、毎日を良く言えば自由に、悪く言えば場当たり的に過ごして居る。これはこれで良いモノじゃが、一方でこの機会にまとまった時間が必要な事を何もせずに過ごして良いのか、と軽い自問自答をしたりもする。まぁ時間が有るからやる事を探すなど本末転倒そのものなので、パッと思い付かないならばやりたかった事など無いのじゃと思って居る。

 そんなこんなで過ごしてきた夏休みももう半分が過ぎた。残り半分、さて明日は何をしようか。
posted by 宮田宗浩 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月11日

天然温泉と源泉掛け流しは似て非なるモノらしいぞ

 王様じゃ。
 近所の天然温泉へと行ってきた。

 ワシの住んで居る場所というのが山の方だからじゃろうか、近所に天然温泉を謳う銭湯或いは入浴施設がいくつか存在する。それぞれの施設に種々設けられて居る湯船の全てが天然温泉というわけではないが、どれが天然温泉の湯であるかは明記されて居るので「ふむふむなるほど流石は温泉、他の風呂とは当たりが違うな!」などと通ぶってみたり出来る。

 こういった施設は大抵、入場料として一定金額を徴収されるがその後については特に規定が設けられて居らぬ。じゃから10分だけ入浴しようが2時間たっぷり入浴しようが1分たりとも入浴しなかろうが、それに因って返金されたり追加料金を要求されたりする事は無い。飲食店に例えれば食べ放題や飲み放題と同じシステムじゃ。
 しかしながらワシの入浴スタイルはそれほど長時間を費やす事の無い、烏の行水とまでは行かないものの1時間も入っていられないという感覚じゃ。であるからして、風呂が大好きな人間が同じ金額を支払って2時間もの間たっぷり入浴して居るのが何とも羨ましい。

 近所の入浴施設の入場料は高くとも1000円しない額でしかないので、大人ならそのくらい気にするなと言われそうではあるが、コレは金額の多寡の問題ではなく気分の問題なのじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月10日

自分にとって自分は唯一無二じゃが他人にとって自分は他人の中の一人に過ぎない

 王様じゃ。
 人間は誰しも、他人に成り代わる事は不可能じゃ。

 それが親兄弟であっても配偶者であっても親友であっても、結局は他人であり自分自身ではない。自分が見聞きしたモノを他人はかつて見聞きしたやも知れぬししなかったやも知れぬし、自分が過去それを見聞きしたという事実を他人は知って居るやも知れぬし知らないやも知れぬ。極端な事を言うならば、他人は自分自身が説明して居らぬ事は何一つ知らないやも知れぬのじゃ。

 しかし人間というのは不思議なもので、自らが見聞きした事であるならば他人は全て見聞きして居るし、自分がそれを見聞きしたという事実を他人は事前に察知して居ると思い込む場合が有る。自分自身は少しも説明する努力をせずに「誰も私の事を分かってくれない」だのと宣う。もしこの台詞が「私は世界中の他人について何もかもを分かっているのに、誰も私の事を分かってくれない」であったならば同情出来るのじゃが、未だかつてそう豪語する人間をワシは知らぬ。

 自分が気にされて居らぬ事を自分は気にして居るが、一方で他人を気にしていない事を自分は気にしていない。そんな矛盾を抱えながら、当然のように人間は毎日を生きて居る。
posted by 宮田宗浩 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月07日

メソポタミアと聞くと味噌汁とポタージュを何となく想像する

 王様じゃ。
 酒は飲んでも、決して飲まれてはならぬ。

 古来より人類の生活は酒類と共に在った。メソポタミア地方では今から6000年前にワインの醸造が始まって居ったらしいし、5000年前にビールの醸造が始まって居ったらしい。日本国内に於いても奈良時代には日本酒の製造方法が確立されて居り、江戸時代になると広く庶民に親しまれるようになった他、外国から輸入されるようになった洋酒も流通し始めたようじゃ。(左記は公益社団法人アルコール健康医学協会のサイト内、お酒と文化のページより抜粋した)

 そして今日では何処の街でも酒類を提供する店は存在し、手頃な価格で時間制の飲み放題コースなどを注文して各種の酒を思う存分味わう事が可能じゃ。飲み放題というのは文字通り、店の指定した範囲内でどんな酒をどれだけ飲んでも支払う金額は変わらぬ。つまり飲めば飲んだだけお得であり、飲まなければ飲まなかっただけ損なのじゃ。

 察しの良い読者であればお分かりじゃろう。ワシは昨日の夜に酒を飲み、この日記を更新して居らぬ。そして今日の日記はその言い訳文章というワケじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月06日

睡眠時間は人生の実に三分の一を占める重要な時間じゃ

 王様じゃ。
 頭寒足熱ならぬ、上半身寒下半身熱じゃ。

 そろそろ夏に差し掛かり、寝苦しい夜が訪れるようになった。眠くなり布団へ入っても中々寝付けず、そのまま1時間も2時間も経過すると眠る事に疲れてしまって眠る、という不健康な眠り方をしばしばして居る。理由は明白で、暑いからじゃ。
 身体に余計な熱が籠もって居るような感覚が有る限り眠りに就く事が出来ない、という事実を最近発見した。即ち気温に関わらず、眠れないのは自らの状態なのじゃ。しかし気温が低ければそれだけ身体に溜まった熱を放出し易くなるので眠り易い事は間違い無い。

 では気温が高い日に放熱するにはどうするか。一般的な手法としては『足を出して眠る』じゃろうが、これは結論からすると宜しくない。就寝そのものはそれなりにスムーズなのじゃが、睡眠中にどうやら放熱しすぎるらしく十中八九寝起きが悪くなる。そして十分な時間眠っても疲労感が抜けない。睡眠の役割の一つである疲労回復の足枷となってしまうのじゃ。
 そこでワシが考案した手法が最初に書いた『上半身寒下半身熱』じゃ。具体的には腹までを布団で覆い、そこから上は布団から出す事で、脇の下や首など毛細血管が集中して居る部位を大胆に露出し放熱を図る。すると就寝はスムーズじゃし、寝起きも中々宜しい。しばらくはこの方法を採用してみようと考えて居る。どうじゃ、皆もやってみては。
posted by 宮田宗浩 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月04日

お急ぎのところご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません

 王様じゃ。
 朝に乗る電車が何故か決まって遅れる。

 今日は具合の悪い乗客の救護と車両点検、先日は雨による集中乗車の影響、また別の日は並行して走る他社線からの振替輸送受託に因る混雑。何か得体の知れない呪いを掛けられて居るのではないかと自らを疑いたくなる程に、ここ数日の電車は遅れて居る。
 これがいつも似たような理由で遅れるのであれば、もうこの電車は遅れるものなのじゃと諦めて早い電車を検討するのじゃが、上記の通り毎日微妙に違う理由で遅れて居る為に中々そういった割り切りが出来ないで居る。

 どちらにせよ電車が多少遅れてもカバー出来るように余裕を見た時間に行動をするのが大人の心得じゃとワシは思う。そして同時に未だワシは大人に成り切れないのじゃとも思う。何事も無く目的地へ到着した際のちょっとした空白の時間が苦手で避けたいと思うがあまり、毎日ワシは危険な橋を渡り続けるのじゃ。

 結果、橋が破損して川へ落ちる、即ち電車遅延の影響で遅刻をした事も二度三度ではない。じゃがそれでも同じ事を繰り返すワシは学習しない愚か者か、はたまた希望を失わない勇者か。
posted by 宮田宗浩 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月02日

スイカと浴衣と花火と祭りと屋台と団扇とかき氷

 王様じゃ。
 本格的な夏がもうやって来たような日じゃった。

 昨日見た天気予報では今日は一日中曇りとなって居ったが、実際にはそこそこ晴れ間も見えてかなり気温が高まった。それでいてカラリと晴れたわけでもないので湿度は高く、まとわりつくような暑さが日が落ちてから暫く経った今も続いて居り、この蒸し暑さは日本の夏が来たと感じさせる。いや日本以外で夏を過ごした経験は無いのじゃが。

 思い起こせば今年の梅雨はイメージと違って激しい雨が多かった。ワシが家へ帰り着いた後に降り始める事が多くずぶ濡れになるような事が無かったのは良かったが、季節なりの風情が感じられなかった事はいささか残念じゃった。
 10年前くらいのワシは雨が降る日は天気が悪いと決め付けて損をした日であると認識して居ったが、年齢を重ねたからか今のワシは雨の日は雨の日で雨の日なりの楽しみ方が在ると考えるようになった。そうなってみるとむしろ梅雨の長雨などは風物詩としてむしろ待ち侘びるような気持ちになり、であるからして今年のような激しい雨を少し残念に思ったりもする。

 どこかで聞いた話では、印象に反して6月よりも7月の方が降雨量が多いらしい。なので今年のこれからひょっとしてワシの期待するような雨が降るやも知れぬ。明日は明日の風が吹くならぬ雨が降るのじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年07月01日

日記更新の滞りを環境の所為にしてはならない

 王様じゃ。
 何とかしてこの日記を楽に書ける方法は無いものか。

 いまワシがこの日記を書く環境は自宅のパソコンを置いて他には無い。ということはつまり、自宅に居って自由に使える時間の一部を割かない限りこの日記を書くことは出来ないという意味じゃ。例えば外出先でふと時間を持て余した時や、移動中の電車の中でぼんやり車窓を流れる風景を眺めて居る時などに、文章を考え書き留めることは出来ても日記のアップロード自体は出来ない。

 充分にバッテリーが持つノートパソコンやスマートフォンなどを持ち歩き、且つモバイルインターネット環境を用意すれば上記のような状況下でも日記の文章作成からアップロードまでが出来るようになる。しかしそれだけの為に機械本体数万円也、ネットワーク契約月々数千円也を気軽に用意する程ワシは裕福ではないし、その位の自由があるならば他に買いたい物が有る。

 ところで思い返すとワシは外出先でも移動中でも、ふと時間が空いた時には携帯ゲーム機を取り出してゲームをプレイして居る事が殆どじゃった。こんなワシが仮にスマートフォンを持ち歩いたとして、この日記を書く為に使用する事は無いのじゃろうな。
posted by 宮田宗浩 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月28日

オフィスビル焼き鮭ストーリー

 王様じゃ。
 焼き鮭と言えば朝食のおかずか弁当のおかずか握り飯の具じゃ。

 その焼き鮭を今日ワシは思いも寄らない場所で見掛けた。何処あろうそこは朝のオフィスビル、その階段の踊り場じゃ。
 この階段はセキュリティカードをかざさねば入れぬ扉の奥に存在するので、誰かが公園のベンチ代わりに利用してお昼の握り飯をパク付くような事は考え難い。これがお昼過ぎの時間帯であれば、どこかのオフィスに勤務する誰かが自分の席でのんびり握り飯を食べられるような状況では無いが故にこの階段まで避難してきたと考えられなくも無いが、先ほども書いた通り今は朝なのじゃ。昨日の残りの焼き鮭を包んで朝早くオフィスビルまで持って来てひっそり階段で朝食、というストーリーには大分無理が有る。まず果たして夕食に焼き鮭を食するじゃろうか。

 このように、知って居る場所で知って居るモノを見掛けても、その取り合わせを見た事が無かった場合には虚を衝かれる。それなりの年月の人生を歩んで居っても、まだまだ知らない取り合わせは存在する。きっとその順列組み合わせは無限大なのじゃろうな。
posted by 宮田宗浩 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月26日

忘れて居る時と敢えて忘れたフリをして居る時が有ると自分では知って居る

 王様じゃ。
 またもうっかり日記を更新し忘れた。

 賢明な読者ならばお分かりであろうが、ワシはこの日記を付ける時間というものを特別に設けては居らず、日常の中で時間が有る時に付ける事として居る。という事は、日常の中で時間が無い時には日記を付けないという事じゃし、決まった時間や順番で行わないので忘れた事に気が付き難い。
 ワシにとっての日記などその程度の位置付けじゃと言ってしまえばそれまでの話なのじゃが(そして本質的にソレは正しいのじゃが)、そうやって自分自身に言い訳をし始めると段々とその言い訳が進化して行き、昨日日記を書かなくて良かった言い訳が今日書かなくて良い言い訳となり毎日書かなくても良い言い訳となる。今までもそうしてこの日記は途絶えてきた。

 今回はそうした自分自身への言い訳や甘えをどの程度まで押さえ込む事が出来るかという実験を行って居るので、こうして言い訳を始めた時に自分自身でどう甘え始めた自分をコントロールするかがキモとなる。取り敢えず今の所はこうして自分をいなす自分の事を書く事で一回分の日記をしたためる事に成功したが、これでこの手はもうしばらく使えない。まぁ次回の事は次回に考えるとしよう。
posted by 宮田宗浩 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月23日

もう髷を結う事も無いのじゃから直毛至上主義は時代遅れじゃ

 王様じゃ。
 髪の毛を切ってもらってサッパリした。

 ワシの髪の毛は天然パーマと言うか癖っ毛と言うか、或る一定以上の長さになると曲がり始めて良く言えばウェーブ悪く言えば寝癖の様相を呈する。その特徴は昔のワシにとっては悲しいモノじゃったが、今のワシには嬉しいモノじゃ。何しろ直毛に生まれ付いた人は髪の毛に癖を付ける為に長い時間とお金を掛けるのじゃ。そういう意味でワシは恵まれて居る。

 ところが世の中には直毛こそが正義であり癖っ毛は邪悪であるという考え方も在るらしい。今日ワシが入った理髪店が正にそうで「この長さだとお客さんの場合は癖が出ちゃいますねぇ」だの「ここまで切ればだいぶ癖は目立たなくなりますよ」だの「やっぱり癖は目立たない方が」だのとワシの特徴を貶めるような発言を繰り返した。しかし悪意は感じなかったので恐らくそれらは彼の本心であり客を思うが故の優しさであるのじゃろう。彼のポリシーがそうなのであろうから否定などはしないがワシのポリシーとは相容れない。

 少なくとも次回は別の理髪店を探してみよう。そしてそこの技術者が癖っ毛に理解を示してくれると嬉しい。
posted by 宮田宗浩 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月21日

不良が動物に対してだけ見せる優しさに通ずる部分が有る

 王様じゃ。
 ポイント10倍デーなのでここぞとばかりに買い物をしてきた。

 近所のスーパーでは毎週火曜日をポイント10倍デーと位置付け、通常1ポイントを付加する条件で10ポイントを付加する。条件が10分の1に緩和されるのでは無い部分に少々ケチ臭さを感じるものの、それ以外の部分に於いては大変素晴らしいキャンペーンじゃと思う。何しろ10倍じゃ。1が10になるのじゃ。

 と純粋に喜んで居ったのも最初だけで、今ではこう考えて居る。即ち火曜日のポイント10倍デーこそがスーパー側が想定して居る正規のレートであり、火曜日以外のポイント1倍デーはスーパー側にしてみればポイント10分の1で済んじゃったラッキー、というデーなのじゃ。つまりスーパー側にとって火曜日以外の曜日はポイントボロ儲け、火曜日でもポイント普通に払い出し。決して損したような気分にはならないのじゃ。流石は血で血を洗うスーパー業界(ワシの主観であり事実とは一切関係無いぞ念の為)。百戦錬磨のスーパー経営陣は策士揃いじゃ。

 きっとこれが毎日ポイント10倍相当じゃったとしたら、いつ買いに行っても良いとなって結局客足が遠のくのじゃろう。刺激とは変化が生み出すモノなのじゃ。かく言うワシもまんまと乗せられて居る。まぁ今の所は気分良く乗せられておこう。
posted by 宮田宗浩 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月20日

ビジネスホテルというホテルビジネスはビジネスになって居るのか

 王様じゃ。
 しばしばビジネスホテルに宿泊する。

 大抵のビジネスホテルでは宿泊プランが幾つか用意されて居り、部屋の大きさやベッドの数は当然として喫煙非喫煙や映像作品鑑賞要否やQUOカードの要否(ビジネスホテル業界とQUOカード業界は提携して居るのかと思う程この選択肢は有る)、食事の有無等を予め選択する。これらの食事を含む有料オプションを一つも付けない最安値プランの事を『素泊まり』と呼ぶ。

 素泊まりという文字列からは、部屋をちょっと借りて宿泊だけしますサービスだなんて気を使わないで下さいすぐ出て行きますから、といったやや卑屈な印象が有る(のはワシだけじゃろうか)。じゃがその実態は前述の居候的肩身狭い感からは程遠い。何故ならビジネスホテルで言う素泊まりプランは無料オプション、即ち室内設備や各種消耗品に関しては有料オプション付きプランの場合と全く変わらないからじゃ。
 室内に入浴設備が在るのは最早当然、ハンドタオルやバスタオル足拭きマットにバスローブ、シャンプーリンスボディソープにT字髭剃りヘアブラシ、歯磨きセットに裁縫道具。それだけでは無い、用意されて居る飲料は無いが据え付けられた冷蔵庫、湯沸かし保温が可能なポットに緑茶や紅茶のティーバッグ、ドリップコーヒーなんかも有って飲料関係も充実して居る。これらが全て含まれる『素泊まりプラン』、前述の卑屈さとは程遠い。

 そして場所や曜日に依っては素泊まりプランが存在せず『無料朝食付きプラン』が最安値じゃったりする。サービス旺盛過ぎやせぬかビジネスホテル。こちらとしては助かるが。
posted by 宮田宗浩 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月18日

にきにきにきにき、日記の話(たぶんゴルフより菓子が先駆者)

 王様じゃ。
 日記の何が辛いかと言えば、貯金が出来ない事じゃろう。

 それこそ貯金をしようと考えて、1日100円1か月で3,000円の計画を立てるとする。この場合の1日100円というのはあくまでも1か月で3,000円という目標を細かく分けたモノに過ぎず、結果的に1か月で3,000円貯金出来るのであれば必ずしも律儀に1日100円でなくとも良い。2日ごとに200円でも1週間ごとに750円でも最終日に3,000円でも構わないのじゃ。
 そしてコレは自分の懐さえ許せばいくらでも前倒しが可能でもある。即ちこの例で言うところの1か月で3,000円という目標は正確に表現すると1か月『以内』に3,000円の貯金という意味じゃ。であるからして極端な話、初日に3,000円が用意出来れば後の29日は1円たりとも貯金せず目標は達成出来る。勿論、初日に3,000円有るなら1か月で3,000円などという目標を立てる訳がないのじゃがまぁそこはそれ、さらりと聞き流して頂きたい。

 ところが日記は基本的に今日あった出来事を書き記すシロモノじゃ。なので先の例で言えば1日ずつ100円ずつコツコツと貯金をする事が求められる。1週間ごとに750円では「そりゃ日記じゃなくて週記だよ」などと言われてしまうし、ましてや未来1か月分の日記を今日纏めて書き上げるような事も出来ない。
 自分で言うのも何じゃが、ワシはそんなに真面目ではない。道理で日記がなかなか続かない訳じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月17日

ツムジ風という言葉のツムジはやっぱり頭部のツムジが由来なのじゃろうか

 王様じゃ。
 誰かのツムジをじっくり眺めた経験など、あまり無かろう。

 かく言うワシもそんな経験はこれまで無かった。他人の頭髪を扱う職業にでも就いて居らん限り、そもそも他人の頭髪にそこまでの注意を払う人間の方が珍しいのでは無かろうか。精々、あの人の髪型が素敵じゃとか寝癖が酷いとか昨日まで白髪じゃったハズが今日は真っ黒になってるじゃとか、その程度じゃろう。

 ワシは行列に並んで居った。行列に並ぶというのは完全に惚けて居る訳にはいかず、かと言って特にやる事も無い微妙な時間じゃ。必然、近場で面白そうなモノが無いかと視線を巡らせる。そしてソレはかなりの近場に在った。
 一つ前に並んで居る男性じゃ。まず彼に目を付けたのが、顔を見ると20代前半に見えるが後頭部に白髪が数本混じって居る、若白髪。そんな人もたまに居るのぉ、などと思いながら何気無く視点を移した際、そこにツムジを発見したのじゃ。
 いや、最初にソレをツムジだと認識するまでには時間が掛かった。何しろそこは後頭部中央やや左、崖で言うところの壁面に当たる部分であり、一般的にツムジが所在する大地の部分ではないのじゃ。一見ハゲのようにも見えるが渦を巻いており、確認出来る限りでは大地に渦は存在しない。

 ひょっとしたら彼はこの後頭部ツムジのお陰でストレスを溜め込み、心労の為に白髪が出現してしまったのだろうか。そうだとすればこんなに悲しい事は無い。彼の頭髪に本物のハゲなどの新たな悩みが出現しない事を祈るばかりじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月15日

ちょっと前の日の記録であっても日記である事に違いは無かろう

 王様じゃ。
 日曜日にやった事というのは家中の害虫駆除じゃ。

 梅雨の季節となり、過ごし易い気候となった。それは人間だけに限らず地球上に生息する様々な生命体にとっても同様であり、害虫も例外ではない。
 しかしながら考えてみて頂きたい。害虫や益虫などという呼び名は人間の主観に依るものであって、どんな虫でもその生命を一生懸命に全うしようとする。そこに貴賤は無いのじゃ。

 とはいえ好き嫌いは在る。
 今のワシは未だ人間が小さいが故に、嫌いである存在と共に生活する事はストレスなのじゃ。特に、その存在がワシだけでなく皆からの嫌われ者、3億年前からの使者であれば尚更じゃ。
 というわけで丸一日掛けて、家中の家財道具を保護してから燻煙剤を仕掛け事後に掃除を行った。これでしばらくは天下太平じゃろう。うむうむ。
posted by 宮田宗浩 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記

2016年06月14日

これは昨日の日記であって今日の分はまた後で書くぞきっと

 王様じゃ。
 昨夜はとても眠かった。

 一昨日である日曜日にちょっとした大仕事をして睡眠時間が短かった所為もあるじゃろうが、昨日の夕方頃に家へ帰り着いてからはとにかく身体を横にしたかったし、寝転がったら目を瞑りたかったし、視界が閉ざされたらそのまま眠りに就きたかった。というか就いてしまった。

 なのでこれから、昨日の日記を手短に書く事にする。
 朝方に猛烈な雨が降って居ったので電車が遅延するかと考え30分早く家を出たらいつもより早く目的地へ到着してしまった。日曜日の影響からか珍しく忘れ物をしてしまい困惑するが結局何とかなった。
 やれやれじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記