2016年06月19日

配達員の方々には何の罪も無く我が家の構造が妙なだけじゃ

 王様じゃ。
 我が家のポストへ何かが投函された。

 このポストは玄関ドアのすぐ脇に投函口が設けられて居るのじゃが、この投函口の裏側つまり玄関ドアを入ってすぐ脇の部分には何も無い。繰り返し言うが何も無い。本当にただ投函口だけが設けられて居る構造で、投函されたモノは葉書であってもチラシであっても自治体の会報であっても宅配便の不在通知であってもレア物の限定商品であっても、分け隔て無く玄関ドアを入った床面つまり履き物などが並ぶザ・玄関に落ちてしまう。当然その辺りは屋外に準ずる扱いなので汚く、そこへ落ちた郵便物には土埃が付いてしまったりする。
 一応は投函口の内側部分に箱を設けようと努力してみた事はある。しかし建物を建てる際に作り付けるのであればともかく一旦出来上がってしまった建物に後から郵便受け(の一部分)を固定する事は難しく、結局投函口内側下部に箱を設けて偶然その場所に郵便物が収まってくれたら嬉しいね作戦を展開するも、大抵の郵便物は水平飛翔距離が長く作戦の成果は芳しくない。

 閑話休題。そんな環境下で今日新しく届きいつものように玄関で埃にまみれて居ったのは、銀行から届いたワンタイムパスワード表示器じゃった。こんなに大切なモノを普通郵便で送るのか、という事と、こんなに大切なモノを受け止める郵便受けも無いのかワシの家は、という事とが相まって、ワシは実に何とも言えない気分になった。まぁワンタイムパスワード表示器は壊れていなかったし問題は無いのじゃが。
posted by 宮田宗浩 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2016年02月08日

音楽は人の心を左右したりしなかったりするらしい

 王様じゃ。
 好きな音楽を聞くとそれだけでテンションが上がる。

 ワシは結構長いことiPodを愛用して居った。HDD内蔵のものから超小型でありながらタッチパネル液晶搭載のものまで数台を渡り歩き、その間にCDからリッピングをしたデジタルライブラリはそれなりの曲数となった。
 それらはどうせiPodで聞くのじゃからとAACでエンコードしていたのじゃが、iPodが壊れた事を機に他のデジタルオーディオプレイヤーを購入したところこれがMP3(とWAV)しか対応して居らず過去のデジタルライブラリが活用できぬと判明した。

 やろうと思えばAACからMP3へ再エンコードが可能である事は知って居ったが、何となく面倒臭がって行わずに新規購入したデジタルオーディオプレイヤーに元から入って居った曲と過去に偶然AACではなくMP3でエンコードして居った曲とでモバイルオーディオライフを過ごして居った。何も無い場合と比較すると音楽が自分の耳元で流れるだけで幾分か気持ちは変わるものじゃ。しかしやはり物足りない。
 そこでワシは昨日数時間かけて手持ちのCDから新たに好きな曲をリッピングしてMP3エンコードを施し件のデジタルオーディオプレイヤーへ保存し、今日はそれらを聞きながら過ごした。すると以前は単に「音がするのぉ」といった程度の反応であったワシの耳が「おっこれはあの曲じゃな、この部分が良いんじゃよ」といった具合に食い付きが良くなり、時には首でリズムを刻む程じゃった。音楽という意味では同じなのに、好きなものとそうでもないものとではこんなに違うものか、と我ながら驚いた。

 やはり人間、可能な限り好きなものに囲まれて生きるに限る。他のCDも時間を見つけてMP3エンコードしようそうしよう。
posted by 宮田宗浩 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2016年01月04日

よもや21世紀に行うとは思わなかった懐かしい行為

 王様じゃ。
 持ち歩く電子機器を存分に活用する為に、充電関係は重要じゃ。

 何かと持ち歩いて居るゲーム機、Nintendo 3DSの充電池は現在かなりヘタれて居り、すれちがい通信をONにした状態で一日持ち歩いただけで画面上の3つに分かれて居る電池残量表示が1つ欠けてしまう。3DSは確かに電池容量が不足しがちな機器じゃが、購入当初はここまででは無かったので経年劣化じゃろう。
 この状態では電池切れが気になってとても外出先でゲームをする事など出来ない為、携帯電話を充電するという用途で購入して居ったモバイルバッテリーを活用する事にした。このモバイルバッテリーはUSBが2口使用出来るので、100円ショップにて3DS用USB充電ケーブル(当然、非正規品)を購入し接続しておき、必要に応じてそこから充電出来る体制を整えた。

 そんなわけで今日も昼から夕方にかけてモバイルバッテリーで3DSを充電した、つもりじゃった。しかし夕方に改めて3DSの様子を伺うと、充電ランプは元気一杯の青色では無く充電容量が無くなる寸前である赤点滅状態じゃった。つまり一切充電がされていなかったらしい。
 色々と調べてみた結果、3DS用USB充電ケーブル(非正規品)のどこかが断線しているらしく、ケーブルのどこかをある角度に曲げれば充電が可能じゃが、そうでない場合は充電されない事が分かった。このような曖昧な書き方をして居るのは、ケーブルのどの部分に原因が在るか未特定だからじゃ。
 とりあえず先程まではそのケーブルを闇雲にあっちを曲げたりこっちを曲げたりして充電が開始されたらその角度を維持する、という極めて昭和的な対策にて急場を凌いだ。

 とはいえ、これから毎日のようにケーブルとドジョウすくいごっこをするのも滑稽過ぎるので、近日中に新品のケーブルを購入する事は確定じゃ。そして次回はライセンス品の購入を検討しよう。
 安物買いの銭失いとは正にこの事じゃな。やれやれ。
posted by 宮田宗浩 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2011年07月03日

ちょっぴり投げたりしたいだけ

 王様じゃ。
 ボールが欲しい。

 調理器具のボウルではなく、丸くてコロリとしたボールじゃ。具体的には、掌サイズで赤や青なんかのどぎつい色をしていてビニールのような材質で出来ていてあまり空気が入っていなくて、何というか休日の公園で父親と息子がグローブ無しに緩く投げて遊ぶ為の、ザ・遊び道具という趣のボールじゃ。

 そんなのどこでも売っているじゃないか、と反論されるやも知れんが、ところが意外な事にこの手のシロモノはどこにでも売られて居る、と言える程には販売店舗は多くないのじゃ。ワシの探した範囲じゃと、100円ショップでは、プラスチックのような質感で強く空気抵抗を受けそうなボールか強いショックを受けると中身が光り出すやや不気味なボールしかなく、コンビニエンスストアではそもそもボール類の取り扱いが無かったりする(恐らく場所にも依るじゃろうが)。スポーツ用品店になるとグローブが前提の本格的なボールになってしまうし、街のオモチャ屋は近所に存在しない。

 そうなると、あと思い当たるのは日用雑貨のようなシロモノを一通り並べて居る大型店舗(気になったので一般名称を調べたら、ハイパーマーケットと言うらしい)。近所にいくつか思い当たる店があるが、どうにも入る気にならない。それなりに都市部に暮らして居るからか、業態の割に店舗面積がそこまで広くなく、それでいて品種は取り揃えようとするから、1つの品目に於ける選択肢が無かったりするからじゃ。やはりモノを買うならば、選ぶ楽しみが欲しい。

 こう書いてゆく内に、結局は近所にたまたまそういう店が無いだけ、という気がしてきた。とはいえ、どこの店でも良いからとにかく買いたい、あるいは、遠い店に交通費と移動時間を掛けてでも気に入ったモノを買いに行きたい、という程の強い欲求ではないし、近所に店があってくれると非常に助かるのじゃ。あー、大した悩みでもないが悩ましい。
posted by 宮田宗浩 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2011年04月04日

会員カードの甘い罠

 王様じゃ。
 カード類があまり増えないように気を付けて居る。

 会員カードを発行する場所が増えてきた。そして最近では当たり前のように入会金や年会費は不要で、何ら特別な事をしなくともポイントが貯まったりする。最早、会員カードは作らないと損なのじゃ。人に依っては、様々な場所の会員カードで財布が丸く膨れ上がって居ったりする。

 勿論ワシもそういったカード類を全くもっていないというワケではない。が、ワシはどうも物覚えがあまりよろしくなく、一度どこかで会員カードを作成しても、会計時などにカードの提示をする事を忘れて結局会員カードの恩恵に与る事が出来なかったりした。そういった失敗を何度か繰り返す内、やがてワシは会員カードを持ち歩く事も、新たに作る事もやめてしまった。

 しかしながら、会員カードの中にもワシにとって有意義なモノが有る。例えばヨドバシカメラのゴールドポイントカードは、持参するのをうっかり忘れた事はある(財布に会員カードの類を入れておらず、軽装でフラリとヨドバシカメラへ立ち寄った時じゃ)が、持っていて提示するのを忘れた事は無いのじゃ。とすると問題は会員カードの多様性ではなく、ワシ自身がその会員カード発行元にどれだけ興味を持って居るか、そこに尽きる。タダで作れるから何となく作ってみる、という会員カードは扱いもぞんざいになりがちで、よく行く場所だから絶対作った方が良いな、という会員カードは大切にする。こうして文字で書くと非常にありきたりな結論に見えるが、ワシにとっては目から鱗が落ちる大発見じゃった。

 こうして悟りを開いたワシは、各種会員カードの無料という甘い囁きをことごとく退けて生きてきた。別に、無いなら無いで割り切れてしまうモノじゃ。
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2010年08月23日

奥が深すぎる写真道

 王様じゃ。
 ついに星5つの写真が撮影出来た。

 詳しくはしばらく前の日記"写真家入門、ただしパソコンに。"で書いたのじゃが、最近買ったデジカメに付属してきたソフトが、撮った写真に自動的にレーティング(評価)を付けるのじゃ。この評価がなかなか渋く、最高評価である星5つはこれまで付いた事が無かった。

 実を言うと、ワシは密かに企画を練って居った。このソフトが評価した写真だけを並べたギャラリーを、王様王国の新コンテンツとしよう、と。
 そして今回、ようやく星5つの評価が得られた。よし、新コンテンツ作製開始じゃ。名前はどうしようか……と考えながら写真を拡大表示してみると、何だか様子がおかしい。

 手ブレして居るのじゃ。

 人間の感覚で言えば手ブレした写真など、写って居るモノとか構図とか以前の問題で、失敗作扱いじゃろう。しかし、機械の感覚では違うようなのじゃ。
 確かにこの写真は星5つ評価じゃが、こんなモノを公表するワケにはいかん。ワシのプライドが許さんのじゃ。

 よって、「王国ギャラリー(仮)」の開設には今しばらくの時間がかかりそうじゃ。その内、ワシの実力で星5つの評価が得られた暁には、と思うが……まぁ、ノンビリとやるか。
posted by 宮田宗浩 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年07月28日

自分で自分を褒めてあげたい

IMGP0189.jpg 王様じゃ。
 自分の為に、ちょっと特別なモノを購入した。

 トロフィーじゃ。
 文字も入れた。「祝 三十二」。もうすぐワシは誕生日を迎え、32歳になるのじゃ。

 自分で言うのも何じゃが、この広い世の中でも、自分自身の誕生日プレゼントにトロフィーを購入する人間はそう多くはあるまい。いやー、満足じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ

2010年07月17日

浮気しない人の迷惑メール対策法

 王様じゃ。
 新たな迷惑メール対策を発明した。

 携帯電話への迷惑メール対策は、携帯電話会社が提供するメールアドレス指定拒否(ブラックリスト)機能を利用するのが一般的じゃった。ところが最近では、実に様々なドメインから迷惑メールが来るようになった為、それらをイチイチ拒否リストに登録するのはキリがないし、リストに登録出来る数も限られて居るのでいずれ限界がやって来る。
 そこで最近では発想を逆転させて、メールアドレス指定受信(ホワイトリスト)機能なんてモノが利用されて居る。つまり、予めリストに登録されていなければそれら全てを迷惑メールと見なす。事前にアポを取っていない方の面会は出来ません、というワケじゃ。

 しかし近年、この機能をも巧妙にかいくぐる迷惑メールが登場して居るようなのじゃ。
 利用者の増えて居るmixiやらGREEの利用するメールアドレス「mixi.jp」「gree.jp」をホワイトリストに登録して居る人々は多い。そこで、「xxxxmixi.jp」「xxxxgree.jp」などというよく似た汎用JPドメインを取得して、そこからメールを送れば拒否されない、という方法じゃ。確かに、ホワイトリストに「mixi.jp」とだけ登録されているならば、「meiwaku@xxxxmixi.jp」や「mixi.jp@miyatamunehiro.com」なんていうメールアドレスからのメールは拒否されまい。上手い事を考えつくものじゃ。

 コレを防ぐ為には、ホワイトリストの登録を「mixi.jp」から「@mixi.jp」とでもすればよろしい。と、思ったのじゃが……「meiwaku@mixi.jp.meiwaku.com」なんてドメインからのメールじゃった場合には、どうにも防ぎようがない。この辺りがホワイトリストの限界のような気がする。

 さて前置きが長くなった。ワシの発明した迷惑メール対策は、このホワイトリストを利用せず、携帯電話端末側の機能を利用する。俗に浮気機能と呼ばれるプライバシーモードというヤツじゃ。この機能、特定のフォルダに分類されるメールに関しては、受信しても音は鳴らず震えもせず、受信したという文字すら表示されない。本当に何もなかったかのように振る舞うのじゃ。そして特定の操作をしてプライバシーモードを解除しない限り、それらのメールを目にする事はない。
 この機能をONに設定し、振り分け条件に「電話帳に登録のないメールアドレスからのメール」とすれば、確かに迷惑メールを受信する事はするのじゃが、全く気にならなくなる。ワシの場合、メール使いホーダイを利用して居るので、お金の心配もない。この方法を思い付いた時、実に素晴らしい対策じゃ、と自画自賛してしまった。

 場合によっては、電話帳に登録して居らんメールアドレスから本当に必要なメールが届くかも知れないので、全くプライバシーモードの事を忘れ去るというワケにも行かない、というのが欠点といえば欠点じゃ。が、時間のある時に覚悟して開くと、迷惑メールも大して迷惑に感じないのが不思議じゃ。
 そしてこの方法では迷惑メールのサンプルが集まるので、迷惑メール相談センターへの通報もしてみる事にした。効果の程は不明じゃが、ちょっとした時間の暇潰し代わりになるので、飽きるまでは続けてみようと思って居る。
posted by 宮田宗浩 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年07月11日

自分の身体をもっと知りたい

 王様じゃ。
 体組成計を購入した。

 以前よりワシは、Wii Fit Plusを継続的に立ち上げ、体重を量り続けて居る。コレが中々面白く、次第に体重を量るだけでは物足りなくなってきた。確かにWii Fitで体重は量れる。が、同じ重さでも、構成員は筋肉なのか脂肪なのか。ソレが知りたい。

 そんな事を思いながらインターネット検索をすると、体脂肪計ならぬ体組成計というモノがある事を知った。コレは体脂肪率だけでなく、内臓脂肪の量じゃとか筋肉量じゃとか基礎代謝量じゃとか、様々な量を計測してくれるスグレモノなのじゃ。
 しかも、ちょっと前までこの手のブツは、何やら棒のようなユニットを持って構えを取らなければならなかったが、最近では本当に体重計と同じく、ただ乗るだけで何もかもが量れてしまうらしい。素晴らしい!

 そんなワケで購入したのは、タニタBC-528という機種じゃ。どうしてコレを選んだのかというと、他の機種は殆どが四角くて一部に金属が埋め込まれて居ったが、コイツだけは丸くて計測部分が金属ではなかったからじゃ。
 完全に見た目だけで購入したこの機種じゃったが、性能は申し分なかった。何しろ、初期設定さえ済ませておけば、後はただ乗るだけで良いのじゃ。電源を入れたりプロフィールを選択したりという作業は、全て体組成計がやってくれる。
 しかも測定が終了した後は、一通り測定結果を表示した後、30秒経つと自動で電源が切れる。終わる時も体組成計から降りるだけで良いのじゃ。いやはや、至れり尽くせり。ボタン操作をする事で、それぞれの結果をじっくりと眺める事も出来るので、気になる結果が出た時にも安心じゃ。

 早速量ってみると、ワシの体脂肪率は約15%。実にフツーじゃ。BMIはそろそろ22になりそうで、身体を鍛える事へのモチベーションが少々下がってきて居ったが、これからは体脂肪率一桁台になる事を目標に、しばらく頑張ってみよう。
 見た目にどう変化が現れてくるか、楽しみじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年06月26日

docomo1年生

 王様じゃ。
 docomoの携帯電話を生まれて初めて所有した。

 機種はF-08B。ワシにしては珍しく、この夏発売の最新機種を選択した。富士通製の携帯電話を使用するのも初めてなので、期待と不安が入り交じって居る。

 これまで使用してきたauを見限り、docomoへと移った最大の理由は、最近のauが自分の方を向いてくれてはいないな、と感じたからじゃ。
 ワシは携帯電話の端末に多くの機能を望んでは居らん。頻繁に使用するのは電話とメールくらいのもので、カメラすらあまり利用しない。インターネットの閲覧ならたまにするかも知れんが、ワンセグの視聴やムービーの撮影、音楽鑑賞などはわざわざ携帯電話で行う理由を見出せないのじゃ。
 ところがauは若者をターゲットにして居るからか、端末はどれも多機能の方向性を目指しておって、違う感じがした。デザイン性重視のモノも何故だかワシの感性とマッチせず、魅力的には思えなかった。

 対してdocomoは、選択肢の幅が広い印象を受けた。ユーザが最も多いキャリアであるという強みを生かして、端末の種類にもサービスにも充実を感じた。以前はその強大さ故に鈍重なイメージじゃったが、ここ最近では体質も変わってきて居るような気がしたので、思い切って携帯電話会社を変えてみた、というワケじゃ。

 これからしばらくは、初めてのdocomoを品定めする期間となりそうじゃ。まずは様々な作法を学び直さないといかん。批評をするにも、まずは知る事からじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年06月07日

写真家入門、ただしパソコンに。

 王様じゃ。
 デジタルカメラで時折遊んで居る。

IMGP0163.JPG 気紛れで購入したPENTAXOptio H90じゃが、とても気に入って居る。お気に入りのケース(と呼んでも良いのじゃろうか、カメラ本体に巻き付けるようにして保護する布じゃ。写真参照)も手に入れて、気が向いた時に持ち歩いて写真を撮って居る。
 撮った写真は、カメラにバンドルされてきたソフトウェアである、MediaImpression 2.0 for PENTAXを利用してパソコンに取り込む。単に転送するだけならばこのソフトウェアを利用するまでもないのじゃが、コイツは自動的に取り込む日付のフォルダを作成してくれたりして便利なのじゃ。

 その便利機能の中に、"自動シーンタグ付け"と"自動レイティング"というモノがある。どんな機能じゃろう、と思ったワシは、とりあえずこれらの機能をONにして、写真を取り込んでみた。すると、それぞれの写真に何やら荷札のようなマークと星マークが付いた。なるほど、タグとレイティングじゃな。
 調べてみると、タグは「マクロ」や「夜」や「ビーチ」など、その写真に相応しいと思われる文字列が自動で付加されて居るようじゃった。確かにマクロ撮影した写真に「マクロ」と付いて居ったりして、なかなかやるな、と最初は思ったのじゃが、昼食のうどんを「夜」と判定したり、広い川を「ビーチ」と判定したり、あまり精度は高くない。
 もっとナゾなのはレイティングで、何が基準なのかサッパリ不明な1〜5の数字が振られる。恐らく5が最も良く、1が最も悪いのじゃろうが、ワシの目で見てなかなかよろしいと思った写真に「2」という判定が下っていたりする。一方で、上に貼り付けた何でもないカメラケースの写真が「4」という判定。どうすればコイツの気に入る写真が撮れるのか、全くもって不明じゃ。ちなみに最高レートと思われる「5」の写真は、未だ撮影出来て居らん。

 それでも、撮った写真に対するリアクションがあるのが面白くて、ワシはこれらの機能を使い続けて居る。いつかヤツに、完璧なタグとレートを付けて貰える写真が撮れるよう、精進を続けてゆこう。
posted by 宮田宗浩 at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ

2010年05月30日

金では解決しないという決意

 王様じゃ。
 結局、RolandSD-50購入は見送った。

 理由は明快で、心底「欲しい!」と思える機種ではなかったからじゃ。
 ワシは最近、大きめの買物をする時には必ずその事を考える。直感的に欲しいと思えたモノならば、購入後に不満点が見えてきても許せてしまうが、計算と妥協の結果で買ったモノは、アラが見えると「やっぱり買わなければ良かった……」と後悔してしまうからじゃ。

 大量生産のこの世の中、余程マニアックなシロモノでなければ、買えなくなる事などない。実際、ワシがSD-50以外に検討した機種の中にはSD-20もあり、コレは2002年発売じゃが未だに新品が店頭に置いてある。それどころか、いくつかのソフトウェアが同梱されてお値段据え置き、という素晴らしいキャンペーンをして居って、どちらかというとそのソフトウェアの為に購入候補に挙がって居った。

 何だか文章がとっちらかってしまったが、ともかくワシはしばらくDTM関連の買物はしない事に決めた。手持ちのSC-88ST Proと向き合って、色々と試してみよう。
 今回の調べ物の中で、コイツにはまだ能力が眠って居る事を知った。ソレを引き出すチカラがワシに無いのに、新たな音源を購入しても宝の持ち腐れじゃろう。しばらくは自分を磨いて、その内に新機種でも出たらまた考える。そんな方針じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年05月24日

使いこなせるかは分からんが

 王様じゃ。
 弘法筆を選ばずと言うが、ワシは筆に魅力を感じてしまう。

 Rolandが今年3月に発売したSD-50という機器が欲しくなって居る。
 コレは、MIDI音源とオーディオインターフェースを1台にまとめたような機器じゃ。最近ではこういうハードウェアを使用せず、パソコンの中で様々な音を生成・加工するソフトウェア音源が主流となって居る。ワシもいくつかそういったモノを試してみたが、ソフトウェア故にパソコンへ負荷が掛かる。音を作り込もうといくつもいくつも機能を重ねて行くと、やがてワシの所有する低性能パソコンは火を噴きかねない勢いで発熱し、度々動作も止まったりする。

 最近発表した2曲を作成している内に、何度もパソコンを新調しようかどうか迷ったワシにとって、ハードウェアに音を任せる事が出来る、というのは大きな魅力なのじゃ。一応、今でもSC-88ST ProというMIDI音源を使用して居り、コイツは勿論ハードウェアなのじゃが、どうにも音質が安っぽいというか薄っぺらいというか、あまり好きではなかった。しかしながら、サンプル的に公表されて居るSD-50の音を聞いてみると、安っぽさが大分緩和されて居って魅力的に思えたのじゃ。

 いや、ひょっとしたらあまりの物欲に、感覚がおかしくなっているやも知れん。一晩ゆっくり考えてみよう。
posted by 宮田宗浩 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年04月18日

空きポリエチレンテレフタレートボトル

 王様じゃ。
 中身の入っていないペットボトルを拾った。

 それがカンなら空き缶、ビンなら空き瓶という呼び名が用意されて居るが、「空きペットボトル」というのはどうにも語呂が悪い。そもそも「ペットボトル」で6音も使って居る。カンやビンの2音と比較すると、実に3倍じゃ。
 ペットボトルが、液体の容器としてカンやビンの居場所を奪って久しい。取り扱いの面で、カンやビンより優れて居るペットボトルじゃが、その利便性の影には、呼ぶ際に3倍もの時間と労力が掛かる、という致命的な欠陥があったのじゃ。

 そんな事はどうでも良い。ワシが拾ったペットボトルの話じゃ。

 ワシはマンションの自分の部屋へと帰る際、時々気紛れに階段を利用する時がある。ワシの部屋は8階なので、なかなか運動になってよろしい。
 今日もワシはいつものように階段を登った。そしてそのペットボトルは、5階の手摺りに横たわって居った。
 ココは特段荒れたマンションではない。確かに古い建物ではあるが、管理はちゃんとしていて共用設備に不満を覚えた事はなかった。それだけに、今回のこの出来事が意外じゃった。

 その時は何も考えずにその空きペットボトルを拾い、家へと持ち帰って捨てたのじゃが、しばらくしてハテナマークが頭の中で膨らんできた。
 マンションの5階、共用部分なのじゃ。マンションの住人以外がわざわざこんな場所まで来る事はないじゃろうし、マンションの住人あるいはその関係者であれば、その部屋にゴミ箱があるじゃろう。この場所に空きペットボトルを置き去る人物像というのが、ワシにはどう考えても思い付かない。

 あの空きペットボトルは、一体誰が何の為にあの場所に置かれて居ったのか? どなたか教えていただきたい。うーむ。
posted by 宮田宗浩 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年04月03日

小さなメモリー

 王様じゃ。
 時代は確実に進歩して居る。

 先日購入したデジカメ、PENTAXOptio H90には内蔵メモリ容量があり、メモリーカードを挿入して居らん状態でも何枚かの写真を保存しておく事が可能じゃ。
 この内蔵メモリとはどの位の容量なのじゃろう、と設定を色々とイジりながら検証した結果、最高画質での撮影では10枚程しか保存出来ない、と分かった。

 撮って消してが可能なデジカメとは言え、流石に10枚は少なすぎる。大容量のメモリーカードをデジカメ用に購入しようか、と考えたが、そういえば家にもう使わなくなった古いメモリーカードがあったな、と思い出し、使ってみる事にした。
 メモリーカードを差し込み、デジカメの電源を入れる。表示された残り撮影可能枚数は……「1」。
 目を疑った。まさか外部メモリーカードを差すと、撮影枚数が減るとは。

 しかし、改めてメモリーカードをデジカメから取り出して納得した。そのミニSDメモリーカードは、容量16MBのものであったのじゃ。
 メモリーカードと内蔵メモリとで価格は違うじゃろうが、技術の進歩でどんどん大容量化・低価格化が進んでゆくのじゃなぁ。今となっては、メモリーカードは容量512MBくらいが店頭にある最低容量だったりするから、そりゃ内蔵メモリの方が大容量にもなるのぉ。

 さて、この16MBのメモリーカード、今後どう活用しようか。
posted by 宮田宗浩 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年03月26日

リモコン養殖業

 王様じゃ。
 リモコンが増えてゆく。

 線が繋がって居るワケでもないのに、遠くから機械を操作する、というのは何だか未来っぽい。それに、寒い夜にコタツから出なくて済むので、とても便利じゃ。そんな所がウケたのか、リモコンは今や、どこのご家庭にも普通に転がって居る国民的シロモノとなって居る。

 しかしリモコンは、気を付けていないと段々と増えてゆく、という特性を持って居る。新しい大きな機械を買う度に、ソレ用のリモコンがひとつ増える。ふと気になってワシの手元を見ると、5種類ものリモコンが置いてあったので、紹介してみたい。

リモコンあれこれ 左から順番に。
 まずは多くのご家庭にあるであろう、テレビのリモコン。そして次に、ビデオデッキのリモコン。ビデオデッキのリモコンでテレビの操作は一通り可能なのじゃが、一部だけテレビのリモコンでしか行えない操作があるので、テレビのリモコンを仕舞い込めないというジレンマを抱えて居る。何とかならんものか。
 中央の小さなヤツは、簡易な5.1chサラウンドアンプのリモコンじゃ。テレビに付属のスピーカーで満足していれば良いものを、5.1chとはどんな感じか、と体験してみたくなって購入した。おかげで単にテレビを見るだけでも、テレビを点けた後にリモコンを持ち替えてアンプを点けなくてはならない。しかしその手続きも、最早慣れてしまって気にならなくなった。人間とは適応する生物じゃな。
 4番目は、Wiiリモコン。最近のゲーム機はコントローラが無線式でとてもよろしい。遙か昔、ファミコンのプレイ中に興奮してコントローラを振り回した結果、本体を引っ張ってしまってゲームが止まる、なんて光景は日常茶飯事じゃったが、その悲劇もリモコンによって回避された。目出度い事じゃ。
 そして最後は、ごく最近に仲間入りしたシーリングライトのリモコンじゃ。今の時代、電灯すら紐を引っ張って明るさを調節するのではなく、リモコンで出来てしまうのじゃな。

 長くなってしまった。ともかく言いたい事は、どうにかしてリモコンを減らす事は出来ないのか、じゃ。例えば携帯電話が様々な機能を搭載して居るように、1基で家中の機械を操作出来てしまう多機能リモコンがあったら良いのにのぉ。

 軽く調べてみたら、無い事は無かったが……高いな。
posted by 宮田宗浩 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年03月21日

カメラ小僧デビュー

 王様じゃ。
 デジカメを購入した。

 デジタルなモノが大好きなワシじゃが、デジカメを購入するのはこれが初なのじゃ。
 今では携帯電話の殆どにカメラ機能が付いて居るが、アレもあまり利用した事がないワシは、自分でもまさか写真専用機を購入する事になるとは思っていなかった。
 購入動機はズバリ、一目惚れ。

 機種は、PENTAXOptio H90。コイツの、限りなく四角形に近い形と、触った時のマットな感覚、そして写真動作の軽快感に、すっかり心を奪われてしまった。価格も17,000円と、今年発売の新製品でありながらうっかり手が届いてしまう設定であった為に、目出度く購入の運びとなった。

 試しに色々とイジって居る最中じゃが、なかなかよろしい。ひょっとして今後、この日記にも写真が増えてゆくかも知れない。増えないかも知れない。まぁ、そこはそれ、適当に。
posted by 宮田宗浩 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ

2010年03月17日

薬物の服用に依る副作用

 王様じゃ。
 薬は便利じゃが、副作用が怖い。

 と書き出しておいて何じゃが、副作用という言葉は世間に曲解されて居る気がしてならない。「薬の副作用が原因で恐ろしい事に」などという報道が目に付く為に、副作用イコール悪影響、と思われているフシがあるが、決してそんな事はないのじゃよ。薬に於いての副作用とは、薬として期待する働き以外の作用全般を指して居って、良い事も悪い事も関係ない。誰に言い訳して居るのか分からんが、とにかくそういう事なのじゃ。

 そしてワシは今日、鼻炎用の薬を試してみて、その副作用に悩まされた。全身が少し痺れたような感覚になり、不自然な眠気が襲ってくるのじゃ。1日3回飲んで下さい、という薬を朝、たった1錠服用しただけなのに、眠気は未だに続いて居る。ひょっとしたらワシにとって、この薬は1回に1錠ではなく0.5錠くらいが丁度良いのやも知れん。

 一番良いのは、薬なんか飲まなくても健康体で過ごせる事じゃが、オトナたる者、薬を使ってでも無理をせねばならん時もある。上手な薬との付き合い方を模索する必要があるな。うむ。
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2010年02月19日

子供の舌の記憶力

 王様じゃ。
 意外と美味い組み合わせを見付けた。

 ココア味のプロテインに、普段ならばただの水を加えて無理矢理溶かす所を、ふと思い立ち水と牛乳を半量ずつ加えて無理矢理溶かしてみた。
 プロテインは相変わらず溶けにくかったが、味はなかなかイケる感じになった。何かに似て居ると思ったら、子供の頃に飲んだ覚えのあるミロじゃった。

 どうやら今年、ミロは発売から36周年という節目を迎えて居るらしい。コレも何かの縁なのじゃろうか。
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2010年01月28日

布は紙に負けるのか

 王様じゃ。
 懐かしのマスクを着用した。

 風邪予防の為にマスクをする、という場合、最近では使い捨ての紙製マスクを利用するのが常識となりつつある。毎日、新しいモノを箱から取り出して、使用済みのマスクは捨てちゃうから清潔だもんね、という感覚じゃ。

 しかしワシが小学生じゃった頃、給食当番の際に着用したマスクはもっと四角かった。そして、紙製ではなくガーゼ生地であり、洗濯して何度も使うのが当たり前じゃった。あのマスクは給食当番の白衣や三角巾と良く似合って居ったが、果たして今の小学生達はあの四角いマスクを着用して居るのか、それとも紙製マスクを毎日使い捨てて居るのか、興味深い。

 閑話休題。その懐かしの、給食当番小学生御用達ガーゼ生地製死角マスクを、ひょんな事から着用する機会があったのじゃ。
 午前中、少し調子が悪く、咳も出て居ったワシは考えた。これはマスクをすれば楽になるのではないか、と。そして見つけたのじゃ、かの四角いマスクを。そして身に付けた、ワシは、そのマスクを。
 すると。何故か、頭が、ボーッと、して、くる。熱が、上がってくる、のか、酸素が足り、ないのか、とにかく、考え、がまと、まらな、くてうわぁ。

 その後、四角マスクを外し、紙製使い捨てマスクに代えたところ、熱っぽさはなくなり、それどころか徐々に頭がスッキリとしてきた。不思議なものじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ