2016年03月05日

アタシとアイツの奇妙(ヘン)な共通点(シンクロ)

 王様じゃ。
 充電池とは消耗品であると頭では分かって居るが少し悔しい。

 ワシの愛用して居るゲーム機、ニンテンドー3DSの充電池がいよいよ限界を迎えつつあった。朝まで充電してから出掛けても夜には電池切れを起こしてしまう状態だったのじゃ。
 そもそも当初より3DSというゲーム機は常にWi-Fi通信を試みるという設計上これまでのゲーム機より体感電池容量が少ないのじゃが、それでも連続でプレイして8時間、断続的にプレイするなら2〜3日間は電池が保って居った。
 思い起こせばワシが3DSを購入したのが2011年8月の値下げ直後じゃったので、もう4年半。もう充電池が弱っても致し方ない時期じゃろう。

 ならばこれを機にとNewニンテンドー3DSへの買い換えも検討したがあまり食指が動かず、充電池の交換方法を模索したところ任天堂オンライン販売という公式の通信販売が在った。そこで3DS用バッテリーパックを見ると少し意外な説明文が書かれて居った。

『ニンテンドー3DS、Wii U PROコントローラーの交換用バッテリーパックです。』

 これを見てワシは考えた。充電池をオンライン購入するのでは無く、店頭でWii U PROコントローラーを購入して充電池を3DSと交換すれば3DSの充電池がすぐに新品となる。そしてワシはWii Uも所持して居るのでコントローラーは無駄にはならぬ。元々の充電池は弱って居るとは言え家で使うコントローラーくらいでならばまだまだ活用出来るじゃろう。何と素晴らしい発案なのじゃワシよ、自画自賛じゃ。

 そんなワケで充電池交換手術を終えて今に至る。古い充電池が少し膨らんで居りコントローラーのネジが締まらないのではないかと焦る場面も在ったが、最終的には無事に3DSもコントローラーも快適に動作して居る。これで後4年半は行けるな。
posted by 宮田宗浩 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2016年02月02日

ゲームで遊んで居るのか遊ばれて居るのか分かったものではない

 王様じゃ。
 義務感でプレイするゲームなど面白く無い。

 ワシはゲームが好きでよくプレイする。ワシの言うゲームとはルールと勝敗条件が存在するもの全般を言い、いわゆるテレビゲーム(と昔は言ったが今ではテレビでプレイする方が稀やも知れぬ、まぁデジタルゲームとでも総称しようか)に限定されない。しかしデジタルゲーム以外の大抵のゲームは対戦相手を必要とするので、自分一人でプレイするゲームはもっぱらデジタルゲームに限られる。

 近年このデジタルゲームが進化して行く過程で現実世界との融合が図られるようになった。現実世界での朝にゲーム内でも朝であったり、現実世界で移動するとゲーム内でも移動したり。かつてゲームの中に在った『もう一つの世界』が現実世界と地続きになってきて居るのじゃ。
 デジタルゲームが現実世界とは全く関係が無いという事が当然であった時代、現実世界との融合は物珍しい為に新たな試みとして好意的に受け容れられた。しかし現代そのようなゲームばかりになってみて思う事は、ゲームが気分転換になりにくくなったという事じゃ。

 時間連動型デジタルゲームに於いて、時間帯限定のイベントをプレイする為に現実世界の都合を付ける。現実世界に在りながらゲーム内のイベントの事を考えて時計を気にして、指定された時刻にゲームを起動する。もうそれは楽しみではなく義務じゃ。楽しむ為ではなくゲーム内で得をする為、損をしない為にプレイするそのゲームは果たして娯楽と言えるのじゃろうか。

 現実世界ではゲームの他にもやりたい事が沢山在る。ワシはどんなゲームであれ、ゲームをプレイする時間だけゲームの事を考えたい。
posted by 宮田宗浩 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2016年01月14日

昨日の言い訳を今日して良いワケがあるまいがワシはする

 王様じゃ。
 ワシはゲームをプレイする事が大好きじゃ。

 ゲームと一口に言っても様々なものが在る。最近ではもっぱらデジタルがゲームの主流であるが一方でひと昔ならぬふた昔くらいまでは正月親戚が集まれば行われた双六や福笑い、古来より伝わる囲碁将棋といったアナログのゲームも存在する。ワシはアナログだろうがデジタルだろうが関係無くゲームであれば大抵何でも好む。
 とは言えアナログゲームは対戦相手を必要とする事が殆どなので、大人になって以降はほぼデジタルゲームをプレイして居る。最近では携帯ゲーム機を持ち歩き、移動中などに少しでも時間が出来たら取り出してプレイするという遊び方がワシのゲームプレイ総時間の9割を占める。こういう遊び方をする場合、2つ折りで蓋を閉めればスリープ出来るNintendo 3DSは便利じゃ。

 とまぁ毎日休まずゲームをプレイして居るワシなのじゃが、稀にどんなゲームもプレイしたくなくなる日が訪れる。ゲームのプレイし過ぎで飽きたのでは無い。何故ならこういう日はゲーム以外の何かであってもやる気が起こらないからじゃ。
 こういう時は体力が低下しておりそれに因って気力もまた低下して居るので、ゲームなどせずブログなど更新せずに眠るに限る。うむうむ。

 という理由で昨日のブログ更新を行わなかった次第。お粗末。
posted by 宮田宗浩 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年02月04日

旬を逃してしゅんとする

 王様じゃ。
 最近は、テレビゲームにも旬というモノがある。

 その昔、まだテレビゲームが家庭に普及し始めた頃、ゲームには明確に「今が旬!」というタイミングが存在しなかった。ある人は、発売日近辺に購入して誰よりも速く自分の力で攻略したい、と言うじゃろうし、またある人は、購入者のレビューを待って面白いポイントを押さえてからプレイするのが安全でよろしい、と言うじゃろう。友人がクリアするのを待って借りるのを良しとする人や、発売からしばらく経って値崩れした新品や中古品に狙いを定める人も居る。

 若い頃のワシはこの値崩れ中古品待ちタイプで、「時間が経てば経つほど攻略情報が出てくるから、ゲームは安く買えて攻略も効率良く出来て、一石二鳥じゃん!」などとのたまって居った。もちろん安くなるまで待つ、というのは時間が掛かり、発売からプレイするまでに半年以上が経過したりするが、自分さえ我慢出来れば問題無い。いつプレイを始めようが、ゲームの内容が変化するワケでは無いのじゃ。

 ところが月日が経ち、ゲームも変化した。そのゲームをプレイして居る他の誰かと通信によって接続し、同期的に或いは非同期的に様々なやり取りをする事が可能となったのじゃ。コレにより、同時に二人がその場に居合わせなくとも、同じゲームを楽しむ事が出来るようになった。
 そしてこの事は、ゲームに明確な旬を生んだ。即ち、通信をする為には相手が必要で、通信相手とは「同じ時間に同じゲームをプレイして居る遠くの他人」じゃ。人間に与えられた時間は有限で、ゲームは常に新しいモノが供給され続けて居る以上、とあるゲームのプレイ人口が一番多くなるのは必然的にゲーム発売直後近くとなる。

 つまり何が言いたいのかというと、発売からそろそろ丸2年が経過しようという「ドラゴンクエスト9」のすれちがい通信を試みても、最近サッパリ相手が現れないという事じゃ。うーむ、同時に2人がその場に居合わせなくとも可能なすれちがい通信(名前と矛盾するが)なんて仕組みが出来上がったりはしないじゃろうか。
posted by 宮田宗浩 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年01月09日

数年振りの戦い

 王様じゃ。
 新年早々、指が痛い。

 ふと気付いた時、ワシの左手親指が汚れていた。よく見てみると、爪の間に何か赤黒いモノが溜まって居る。知らない内に汚れたものでも触っていて、手を洗い忘れたのかとも思ったが、ソレにしては他の指には汚れがないのじゃ。どうしてココにだけ汚れが、と思いながら爪の間をいじろうとしたその時、痛みを感じた。

 どうやら何かの拍子に爪の間を傷つけており、出血した後にソレが固まっていたらしい。なるほど、それなら他の指に汚れが付いていない事に納得が行く。
 じゃが今度は、何故左手親指などという、あまり日常的に使わなそうな場所を傷つけたのか、という新たな疑問が湧き起こった。ここのところ爪を切る事を少々怠って居って、どこかに引っかけてしまいそうなくらい長く伸びてしまっては居るが、もし本当にどこかに引っかけたのだとしたらその瞬間に激痛が走るじゃろうし、爪も傷ついているじゃろう。そのどちらもないのじゃから、ちょっと考えにくい。

 ボンヤリと考えてみると、一つの可能性に思い当たった。そういえばつい先程まで、友人と対戦格闘ゲームで盛り上がって居った。プレイステーション2の餓狼伝説バトルアーカイブズ2というソフトで、アーケードスティックのような気の利いた周辺機器なぞ持って居らんワシらはプレイステーション2のコントローラで超必殺技を出す為に、左手親指をこれでもかと言うくらいに酷使して居ったのじゃ。きっとその時に、ワシの左手親指の爪部分が傷ついてしまったに違いない。

 それにしても、ゲームのプレイしすぎで両手親指の腹部分の皮が硬くなる、所謂「ゲームダコ」なら知って居ったが、まさか爪にまで影響を及ぼすとは思わなんだ。久々の対戦格闘ゲームで、余程熱が入って居ったのじゃろう。我ながら驚きじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年12月19日

ワシはDS片手にブンガク

 王様じゃ。
 「DS文学全集」を読んで居る。

 3年前に発売されて居ったこのソフトの事は、知って居った。そして、何となく良いなと思ってはいたが、良くも悪くも"何となく"止まりであり、特に動機もなかったから購入に至ってはいなかった。
 それならば今回このソフトを買うだけの動機があったのか、と問われると、返答しにくい。強くワシの背中を押した事象なぞ何も無いからじゃ。強いて挙げるとするならば、ソレはワシの内面に生じた発想じゃ。

 ここしばらく、サイトの更新をして居らん。気が向かないからというのも一因じゃが、サイトの方向性を決めかねて居るというのもまたあった。
 発信者としてやりたい事は様々あり、先日思い付きで作曲したモノを地味に発表したりした。しかしながらあまりしっくりとは来ず、それはどうしてかと考えてゆく内に、まず世間的に一応認められて居るところの、声を使った表現について掲載してゆくべきではなかろうか、という事に思い至った。
 他の誰かがナレーションを欲した時、知人に依頼するとか仕事として発注するといった手間が掛かる。そこをワシ自身が演じてしまえば、即座にタダで出来るのじゃ。コレを利用しない手はない。

 手始めに朗読でもするか、と考えた。しかし何を読むにしろ、その読まれる文章に著作権が存在するのではないか、と危ぶんだ。著作権者に無断でその文章を読み、インターネットを通じて全世界に公開する。そして数年後、それをネタに誰かから訴訟でもされたら大変な事になってしまう。可能な限り、そのリスクは避けたい。
 かと言って、その文章をワシが書き上げるとなると、読んで居る人間はプロでも書いた人間はアマチュアで、作品全体としてはビミョーなモノに仕上がる事が予期される。

 そこで、「DS文学全集」なのじゃ。このソフトに収録されて居る作品は、青空文庫が誇る著作権の切れた名作ばかり。コレを適当に抜粋して朗読すれば良い作品を完成させる事が出来る、と目を付けたのじゃ。

 そして現在、作品選びを兼ねてワシはブンガクして居る。
posted by 宮田宗浩 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年09月03日

再び冒険の舞台へ

 王様じゃ。
 全く同じゲームの、2本目を購入した。

 買ったソフトは何を隠そう「ドラゴンクエスト9」じゃ。
 以前、発売から1か月くらいの頃に購入し、しばらく猿のように毎日プレイしまくって居ったのじゃが、ゲーム本編をクリアしてからしばらく黙々と宝の地図の洞窟に潜り続けて居る内に少々飽きてしまい、やがてプレイしなくなった。そして、棚に仕舞い込んでおくのも勿体ないな、と思い、我が王妃にソフトをプレゼントしたのじゃった。

 そして昨日、彼女がドラゴンクエスト9のパッケージやら説明書を眺めて居る姿を見て、マルチプレイをしてみたい、と感じた。
 知らない方の為に説明すると、このソフトでは通信機能を利用して、他人の世界へと入り込んで一緒に冒険を行う事が出来るのじゃ。そして、その為にはソフトが2本必要となる。
 そういえば最近になって、安く再販されて居ったような気がする……他のソフトを買うついでに、ふとドラゴンクエスト9の値札を見ると、3,000円しない。1回、酒を呑みに行ったと思えば、買えてしまう値段なのじゃ。
 数分後、ワシはこのソフトを手に入れて居った。

 さて、今回はどういう主人公にしようか。前回は自分の分身を作成して、なかなか気に入って居った。今回も同様にするか、それともどこかから借りてきたキャラクターにするか、完全オリジナルのキャラクターを創作するか。こういうワクワク感は、何度味わっても良いモノじゃな。
posted by 宮田宗浩 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年08月29日

ワシもオトナになったものじゃ

 王様じゃ。
 夏は、ホラーが似合う季節じゃ。

 意外に思われるかも知れないが、ワシはホラー系の映画や小説、ゲームやアトラクション、そういうモノに対して否定的な立場の人間じゃ。人間、怖い思いなどなるたけせずに、平穏無事に暮らせる事が幸せじゃ。何が楽しくてわざわざそんな体験をしたがったり、ましてや人工的に作り出すのか、理解に苦しむ。

 しかしワシがそうした頑なな態度を取るのには、別の理由もある。要するに、ワシは怖いのが苦手なのじゃ。自分が嫌いじゃったりするモノに対して厳しい態度を取ってしまうのは、誰しも経験のある事じゃと思う。この事実にワシ自身が気付くまで、かなり時間が掛かった。

 そんなワシも今では、怖いモノ見たさにホラーゲームを自らプレイしてみるまでに成長した。Wiiのバーチャルコンソールで配信されて居った、「クロックタワー」じゃ。
 このゲームが発売された当時、ワシはこのゲームのウワサを聞き、またゲーム雑誌などで情報を得て、とても興味を持った。ゲームとしてかなり面白そうだな、と思ったのじゃ。しかし一方で、とても怖そうである、とも思った。それ故に、プレイするには至らなかったのじゃ。

 充分オトナになった今、ワシは気軽にこのゲームをダウンロード購入し、プレイした。すると、想像していた程には怖くない。そして当時感じていた通り、ゲームとしてはかなり面白い。
 ゲーム開始からエンディングを見るまで、慣れてしまえば恐らく1時間とかからないじゃろう。このボリューム感の無さは、人によっては批判されてしまうかも知れんが、エンディングの種類がいくつもあるので、どうすれば違うエンディングへと辿り着けるのか、という試行錯誤をするには丁度良い長さじゃと、ワシは思う。

 夏が終わるまでに、このゲームの全てのエンディングを制覇出来るのか。それとも飽きてしまって、来年の夏まで待つ事になるのか。あ、冬には絶対にプレイしないぞ。寒いからのぉ。
posted by 宮田宗浩 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年04月27日

クルマと言えば戦車の事じゃよ

 王様じゃ。
 ついにあのソフトが、バーチャルコンソールへやって来た。

 「竜退治はもう飽きた」という挑戦的なキャッチコピーを謳うRPG、メタルマックスじゃ。このソフト、権利関係がやけにフクザツな事になっており、バーチャルコンソールでの配信は絶望的とさえ言われて居った。
 それがどうやら偉い人たちの間で問題は片付いたようで、今日から目出度く配信開始となったのじゃ。

 ワシはこのメタルマックスというゲームが大好きで、ファミコンでの発売当時は珍しく新品を購入してプレイしまくって居った。続編の"2"がスーパーファミコンで出ていたのもプレイしたし、さらにその続編的位置付けであったメタルサーガというゲームもプレイした。……コレはあまり面白くなかったが。

 ともかくワシは、バーチャルコンソールでも再びこのゲームを購入し、これからプレイしまくる事にした。
 そして今年の夏には10年以上経った続編の"3"も発売となるようじゃが……メタルサーガの件もあるし、そちらはとりあえず様子見をする予定じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年03月16日

ピザ屋ではないゲーム

 王様じゃ。
 ドミノというゲームをご存知じゃろうか。

 ワシは、ドミノ倒しというゲーム……というか遊びというか、ソレなら知って居った。何やらサイコロっぽい絵柄が2つ並んだ札を縦長に立てて並べ、端っこの1枚を倒すと連続で全ての札が倒れるようにする遊びじゃ。こうして文字で書くと何だか小難しいが、テレビでやたらと大規模なドミノ倒し(最早利用する札はドミノのソレでは無くなって居るが)を放映していたりしたので、見た事も聞いた事もない、という方はあまり居ないのではないかと推測する。
 そのドミノ倒しで使用する、サイコロの目2つが並んだナゾの札には、正式な使い方があったのじゃ。

 ニンテンドーDS用ソフト「Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全」に収録されていたドミノというゲームで、ワシは初めてこのゲームを知った。
 ルールはフクザツなので割愛するが、とにかく難しく、自分が何をして居るのか分からなくなる。ソフトウェア上で再現されて居るので、次にどの札が出せてどれが出せないのか、という部分は補助してもらえるが、どうすれば高得点が取れて勝てるのか、という部分については皆目見当が付かない。
 適当にプレイして初回は負け、2回目は勝った。じゃが何をどうして勝ったのか納得が行っておらず、ちょっと消化不良気味じゃ。

 そりゃあ、このフクザツなルールを理解し、かつ勝てる戦略を練ってドミノをプレイするより、単純に並べて立てて倒して遊ぶドミノ倒しの方が、流行るじゃろうなぁ。と、妙に納得してしまった。そういう意味では、1つ賢くなったな。
posted by 宮田宗浩 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年03月01日

この支配からの卒業

 王様じゃ。
 今日、ひとつのオンラインゲームを辞めた。

 オンラインゲームの素晴らしい所は、コンピュータ越しに遠くの人間とやりとりが出来る点に尽きる。相手がプログラムではないから、対戦するにしろ協力するにしろ、コンピュータ相手には得られない、充実感が味わえる。

 一方で。

 オンラインゲームの面倒な所は、コンピュータ越しに遠くの人間とやりとりが出来る点に尽きる。相手がプログラムではないから、対戦するにしろ協力するにしろ、コンピュータ相手には得られない、疲労感が味わえる。

 今のところ、あまり親しくない人間とのやりとりは昼間だけで充分じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年02月03日

ゲーム機を分解するゲーム

 王様じゃ。
 ニンテンドーDSiの分解掃除をした。

 折り畳んだ状態で左上の角に位置する、Lボタン。この部分は角にある関係上、ニンテンドーDSiの各ボタンの中で最も危険にさらされて居る、と言っても過言ではない。
 ちょうど線対称の位置にRボタンも存在するが、Rと比べてLの方がアルファベットの形が尖って居る。故に、Lボタンは強く「角です!」と主張してはばからないような気がするので、同じ角に存在するボタンでありながら、LボタンはRボタンよりも危険なのじゃ。たった今ワシが決めた。

 そのモストデンジャーなLボタンが、先日恐ろしい被害に遭った。バナナ漬けとなってしまったのじゃ。
 バナナというのは恐ろしい果実じゃ。若々しい内はまだ良いが、熟してきて半分腐りかけの状態となると、皮の部分がブヨブヨと柔らかくなってくる。そうなると、ちょっと触っただけで皮が裂け、これまた柔らかくなった中の実が簡単に露出して、周囲をベトベトにしてしまうのじゃ。

 被害の経緯はこうじゃった。
 あの日の朝、ワシはいつものように鞄にニンテンドーDSiを入れ、出掛けようとして居った。ふと時計を見ると、ちょっと朝食を摂る暇はなさそうじゃったので、空いた時間に食べようと手近にあったバナナを1本、袋にも入れずにそのまま鞄に放り込んで家を出た。そして電車に乗り、さてゲームでもするかとニンテンドーDSiを見ると……バナナまみれのLボタンが発見された。
 あぁ、思い出すだけで身の毛もよだつ光景じゃ。

 とてもではないが、そのバナナは外から拭いても完全にはキレイに出来そうではなかった。そこでワシは精密ドライバーを購入し、ニンテンドーDSiを解体して、Lボタン部分をパーツ単位で拭き掃除をし、また元の形に組み立て直した、というワケじゃ。
 先程、電源を入れてテストをしてみたが、起動しなくなる事もなく、ちゃんとLボタンも動作する事を確認出来た。

 そして今ワシの手元には、何かのネジが1本、余って居る。コレは絶対、ニンテンドーDSiの中にあったモノに違いないのじゃ。う〜む、一体どこのネジじゃったのか。
posted by 宮田宗浩 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年01月23日

便利な無線、不便な無線

 王様じゃ。
 便利さを知ると、不便な状態に戻りたくなくなる。

 以前からワシは、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタを利用してニンテンドーDSを無線LANに繋いで居った。ワシの家には無線LANの親機が存在するのに、改めてこの機器を利用して居るのには、ちゃんとした理由がある。

 詳しい人々の間では有名な話なのじゃが、ニンテンドーDSには無線LAN機能が搭載されては居るものの、暗号化技術にあまり高度なモノを利用する事が出来ない。具体的に言うと、WEPには対応して居るがAESには対応していない。
 そして無線LANの仕様として、同一のネットワーク上には1種類しか暗号化方式を設定出来ない。他の全ての機器が高度な暗号化方式を利用出来たとしても、たった1つの機器がその高度な暗号化方式を利用出来なければ、ネットワーク全体でその高度な方式を使う事が出来なくなってしまうのじゃ。
 物凄く強引な例え話をするならば、30人31脚に於いて、誰か1人でも足が遅かったら良いタイムが期待出来ない、という事と同義じゃ。

 つまりニンテンドーDSを今の無線LANに含めると、ソレに引っ張られて他の機器全てが暗号化方式を弱いモノに変更させられるのじゃ。個人宅のネットワークに侵入しようという輩がどれだけ居るのか知らないが、小心者のワシはそういうのをとても気にする。
 なので、家の無線LANとはまた別に、ニンテンドーDSの為だけの無線LANを構築する必要があったワケじゃ。ソレを簡単に実現するのが、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタという商品。
 あーやっと説明出来た。しかしまだ終わりじゃないぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。

 さて、最近購入したニンテンドーDSiじゃが、こちらは無線LAN機能が強化されて居って、AESに対応するようになった。つまり、晴れて我が家の無線LANに仲間入りする事が出来るようになったのじゃ。コレは嬉しい。もうニンテンドーWi-Fi USBコネクタとはおさらばじゃ、と思ったが、よくよく調べてみるとどうもそういうワケには行かないらしい。
 ニンテンドーDSi用、となって居るソフトウェアでなければ、AESによる無線LAN接続は利用出来ないのじゃ。現在発売されて居るニンテンドーDS用カートリッジは、ほぼ全てがDSiから追加された新機能を想定していないので、実質的にはニンテンドーDSiウェアでのみ、この新たな暗号化方式を利用出来る。
 要するに、カートリッジで無線LANをやりたければ、以前と同様にニンテンドーWi-Fi USBコネクタを利用しなければいけないのじゃ。この仕様を知った時、ワシは心底ガッカリした。

 しかしながら、一部のソフトウェアだけとはいえ、利用してみるとやっぱり余計なアダプタなしでの無線LANは便利じゃ。前述のアダプタの欠点は、パソコンの電源を入れていないと使えない、という点じゃ。もう寝ようかな、というタイミングでは既にパソコンの電源は切ってあるので、無線LANに繋いで楽しみが広がるゲームが布団の中ではプレイ出来なかった。わざわざその為だけにパソコンを点けておくのは不経済に思えたのじゃ。
 しかし無線LAN親機の電源は眠る前にも切らないので、こちらに直接接続出来るのであれば何ら問題は生じない。要するに、布団でぬくぬくネットゲームを楽しめる。いやー良い世の中になったモノじゃ。

 ちなみに最近ワシがよくプレイするネットワーク対戦ゲームは、ニンテンドーDSiウェアの井出洋介の健康麻将DSiじゃ。もし良かったら、誰か対戦せんか?
posted by 宮田宗浩 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年01月18日

まぁ、じゃんじゃん勝ちたいワケで。

 王様じゃ。
 麻雀が強くなるにはどうしたら良いのか。

 DSiウェアで出ている井出洋介の健康麻将DSiを購入し、プレイして居るのじゃ。このゲームにはインターネットを通じて全国のユーザと対戦が出来るモードがあり、ワシは主にそのモードを楽しんで居る。

 四人打ち麻雀をコンピュータ相手にプレイすると、ワシ1人対コンピュータ3人の対戦のような気がしてしまう。そして負けが込んでくると、段々コンピュータ3人が結託してイカサマをして居るような気分になってしまい、イライラとするのじゃ。
 しかし対人戦であれば、皆が平等な立場でプレイして居ると思えるので、負けてきてもあまりイライラとはしない。負けは確かに悔しいが、純粋に今度は頑張ろう、という気分になる。

 とはいえ、頑張ると言っても一体何をどういう風に頑張れば良いのか、サッパリ見当が付かない。このゲームには麻雀に強くなるための問題集なんかが収録されて居るが、どうにもあまりピンと来ないのじゃ。本当にコレをこなしてゆけば、麻雀で勝てるようになるのか?

 まぁ、騙されたと思ってやるしかないかのぉ。
posted by 宮田宗浩 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2010年01月15日

風邪対策に、Wii Fit?

 王様じゃ。
 風邪を引きそうな予兆がある。

 ワシ程の人物になると、肩の凝り具合で翌日の体調が分かってしまうのじゃ。今日の午後から感じるこのゴリゴリ感、放っておくと明日は発熱して休む事を余儀なくされる。折角の休みじゃというのに、そんなの勿体ないではないか。

 というワケで、自ら上半身を中心に運動を行う事で、肩凝りの解消を試みた。Wii Fit Plusにて、リズムボクシング及びゴルフレッスンを行って、1時間前まで何かを背負って居るように重かったワシの両肩は、すっかり軽くなった。よしよし、コレで風邪の菌も居場所を無くし、明日の朝にはすっかり調子が良くなるじゃろう。

 この方法で翌日にえらい高熱が出る場合もあるのじゃが、……まぁ、気の所為じゃろうな、きっと。
posted by 宮田宗浩 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年11月28日

今は何種類くらい居るのじゃろう

 王様じゃ。
 この年齢にして、ポケモンデビューを果たした。

 Wiiでオンライン購入できるソフトウェア、Wiiウェアに、体験版が用意されたのじゃ。
 4本の内の2本がポケモン、というやや偏ったラインナップじゃが、何はともあれ実際に触ってみてから購入を検討出来るというのは素晴らしい。早速、全ての体験版をプレイしてみる事にした。
 そして、「乱戦! ポケモンスクランブル」の体験版をプレイして、その面白さに目覚めてしまったのじゃ。

 自覚して居るのじゃが、ワシは自分でゲームの購入を検討すると、必ずと言って良いほど頭ばかりを使うようなモノを選択してしまう。アクション性があまり高くはない、シミュレーション系やロールプレイング系のゲームばかりが並んで居る、我が家のWiiチャンネルを眺めるにつけて、たまには違うタイプのゲームもプレイしたい、と思う。が、なかなか購入の機会がなかった。

 そんなタイミングでの、「乱戦! ポケモンスクランブル」の体験版。軽くプレイして、アクションゲームとしてかなり良質なモノを感じ取ったワシは、すぐさまこのゲームを購入した。この手軽さが、オンライン購入の素晴らしい(そして恐ろしい)所じゃ。

 さて、イチから属性の相性なんかを覚える勉強じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年11月16日

健康でないと健康は作れない

 王様じゃ。
 運動が出来るって素晴らしい。

 ここ1週間ほど、体調が優れなかったりした為に、頭は冴えないし身体はすぐ疲れるしで、散々じゃった。何しろ食欲が湧かないので、栄養を摂取する事が難しく、なかなか調子が治ってゆかないのが、もどかしかった。

 健康増進のためにWii Fit Plusをやろうにも、その疲れで体調をさらに悪くしてしまうのではないかと心配して、出来ない。辛うじて体重だけは毎日測るようにしていたら、食欲がないおかげで体重が2kg近く減っており、驚いた。毎日運動をしていた時にはなかなか体重が落ちなかったというのに、何とも皮肉な話じゃ。

 そして今日、ようやっと体調が回復してきたので、久々にWii Fit Plusで運動をしようと考えている。
 恐らく体重が落ちてしまったのは筋肉の衰えなので、また1週間ほど運動をすれば以前のレベルまで体重が増えるじゃろう。短期的にはソレを目標にしようと思う。脂肪を落とすのは、そのさらに先の話じゃ。
posted by 宮田宗浩 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年11月08日

続ける事に意義がある

 王様じゃ。
 ついに連続日数が途切れてしまった。

 もちろん、この日記の事ではない。日記といいながら、安定して毎日つけていない事は、ほかならぬワシが一番知って居る。
 何の事かというと、Wii Fit Plusじゃ。

 運動をするゲームである、と認識されがちなこのソフトじゃが、中でも最も重要な機能は"記録"じゃと思って居る。
 運動をするしないとは全く別に、その日の体重と重心位置を計測し、ソレを記録しておいてくれる機能があるのじゃ。時間がなくて運動をしない日であっても、ソレさえ毎日しておけば後々、体重変化をグラフで見る事ができる。毎日の変化は誰しも気がつくが、1か月や半年、1年単位で見てみると、体重の変化に大きな波がある事を発見できて、ワシは驚いた。

 データは集めなければ意味がない。後々グラフを見て楽しむために、とにかく計測だけは毎日しようと心に決めて、毎日計測をする事5週間が経過していた。
 しかし昨日、ついにその連続記録に終止符が打たれた。いや単にワシが怠けただけじゃが。

 ま、終わった事は仕方がない。今年末まで続ければ、5週間なんてあっという間じゃ。あっという間じゃよ。ははは。
posted by 宮田宗浩 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年10月30日

手軽に出来る携帯ゲーム機ゆえ

 王様じゃ。
 眠い。

 しかし布団に入ると妙に目が冴えたりする。なので部屋の電気は消しながら、ニンテンドーDSiなんかを少しプレイして眠くなるのを待ってみる。すると段々と、眠いような眠くないような不思議な状態になってきて、ゲームを続ける事も眠りに落ちる事も出来なくなってしまう。

 安眠のためには布団でのゲームプレイは控えるべきか。
posted by 宮田宗浩 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年10月10日

ワシ専用機を手に入れた!

 王様じゃ。
 勢いで、ニンテンドーDSiを購入してしまった。

 ホワイトやブラックじゃと無難すぎて面白味に欠けると思い、どの色にしようかとショーケースに置いてあるモノを眺めた。白と黒を除くと他には4色あって、青・緑・桃・赤というラインナップじゃ。
 事前に公式サイトも見て、大体の色の感じは分かった、と思って居ったが、いざ現物を目の当たりにすると、受ける印象は全くと言って良いほど違った。
 緑と桃が妙に明るくて安っぽい。赤はどうにもツヤツヤとし過ぎて居る。殆ど印象が変わらなかったのは青だけじゃった。
 そしてワシは、青を購入した。

 元々このカラーバリエーションの中で、ワシに合うのは青じゃろうな、と考えていたので問題はなかったが、コレがもし青が安っぽく、桃が素晴らしい質感だったらどうしていたじゃろう。我慢して青を買ったか、妥協して白あたりを選ぶか、はたまた桃にチャレンジしたか。
 ……ニンテンドーDSiを買うのをやめていたかもしれんな。
posted by 宮田宗浩 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム