2016年07月11日

天然温泉と源泉掛け流しは似て非なるモノらしいぞ

 王様じゃ。
 近所の天然温泉へと行ってきた。

 ワシの住んで居る場所というのが山の方だからじゃろうか、近所に天然温泉を謳う銭湯或いは入浴施設がいくつか存在する。それぞれの施設に種々設けられて居る湯船の全てが天然温泉というわけではないが、どれが天然温泉の湯であるかは明記されて居るので「ふむふむなるほど流石は温泉、他の風呂とは当たりが違うな!」などと通ぶってみたり出来る。

 こういった施設は大抵、入場料として一定金額を徴収されるがその後については特に規定が設けられて居らぬ。じゃから10分だけ入浴しようが2時間たっぷり入浴しようが1分たりとも入浴しなかろうが、それに因って返金されたり追加料金を要求されたりする事は無い。飲食店に例えれば食べ放題や飲み放題と同じシステムじゃ。
 しかしながらワシの入浴スタイルはそれほど長時間を費やす事の無い、烏の行水とまでは行かないものの1時間も入っていられないという感覚じゃ。であるからして、風呂が大好きな人間が同じ金額を支払って2時間もの間たっぷり入浴して居るのが何とも羨ましい。

 近所の入浴施設の入場料は高くとも1000円しない額でしかないので、大人ならそのくらい気にするなと言われそうではあるが、コレは金額の多寡の問題ではなく気分の問題なのじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記
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