2016年07月07日

メソポタミアと聞くと味噌汁とポタージュを何となく想像する

 王様じゃ。
 酒は飲んでも、決して飲まれてはならぬ。

 古来より人類の生活は酒類と共に在った。メソポタミア地方では今から6000年前にワインの醸造が始まって居ったらしいし、5000年前にビールの醸造が始まって居ったらしい。日本国内に於いても奈良時代には日本酒の製造方法が確立されて居り、江戸時代になると広く庶民に親しまれるようになった他、外国から輸入されるようになった洋酒も流通し始めたようじゃ。(左記は公益社団法人アルコール健康医学協会のサイト内、お酒と文化のページより抜粋した)

 そして今日では何処の街でも酒類を提供する店は存在し、手頃な価格で時間制の飲み放題コースなどを注文して各種の酒を思う存分味わう事が可能じゃ。飲み放題というのは文字通り、店の指定した範囲内でどんな酒をどれだけ飲んでも支払う金額は変わらぬ。つまり飲めば飲んだだけお得であり、飲まなければ飲まなかっただけ損なのじゃ。

 察しの良い読者であればお分かりじゃろう。ワシは昨日の夜に酒を飲み、この日記を更新して居らぬ。そして今日の日記はその言い訳文章というワケじゃ。
posted by 宮田宗浩 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記
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