2016年07月06日

睡眠時間は人生の実に三分の一を占める重要な時間じゃ

 王様じゃ。
 頭寒足熱ならぬ、上半身寒下半身熱じゃ。

 そろそろ夏に差し掛かり、寝苦しい夜が訪れるようになった。眠くなり布団へ入っても中々寝付けず、そのまま1時間も2時間も経過すると眠る事に疲れてしまって眠る、という不健康な眠り方をしばしばして居る。理由は明白で、暑いからじゃ。
 身体に余計な熱が籠もって居るような感覚が有る限り眠りに就く事が出来ない、という事実を最近発見した。即ち気温に関わらず、眠れないのは自らの状態なのじゃ。しかし気温が低ければそれだけ身体に溜まった熱を放出し易くなるので眠り易い事は間違い無い。

 では気温が高い日に放熱するにはどうするか。一般的な手法としては『足を出して眠る』じゃろうが、これは結論からすると宜しくない。就寝そのものはそれなりにスムーズなのじゃが、睡眠中にどうやら放熱しすぎるらしく十中八九寝起きが悪くなる。そして十分な時間眠っても疲労感が抜けない。睡眠の役割の一つである疲労回復の足枷となってしまうのじゃ。
 そこでワシが考案した手法が最初に書いた『上半身寒下半身熱』じゃ。具体的には腹までを布団で覆い、そこから上は布団から出す事で、脇の下や首など毛細血管が集中して居る部位を大胆に露出し放熱を図る。すると就寝はスムーズじゃし、寝起きも中々宜しい。しばらくはこの方法を採用してみようと考えて居る。どうじゃ、皆もやってみては。
posted by 宮田宗浩 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 王某日記
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