2016年06月27日

便利さを享受する為の前提条件が不便であるという矛盾

 王様じゃ。
 インターネットバンキングは便利なサービスじゃ。

 その昔は銀行振込の方法といったら銀行の窓口と相場は決まって居った。それがATMになっただけでも便利であるのに、さらに進化して今ではインターネット接続環境が有れば24時間365日いつでも振込手続きが出来る。結局実際の手続きは翌営業日扱いになったりもするので24時間365日いつでも相手の口座に入金出来るのではない所が少々残念じゃが、それでも昼休みの時間帯にATMの行列に並んで貴重な昼休み時間を浪費する事が無くなる事を思えば便利な事に変わりは無い。

 ところでワシには今月末が支払期限の請求書が来て居った。でも大丈夫、ワシにはインターネットバンキングという強い味方が付いて居る、と思って先ほど手続きを完了させるつもりであったが、思わぬ所でその計画は頓挫した。
 支払金額に対して預金額が少なすぎるのじゃ。
 そういえばワシは普段この口座を使用して居らず、必要が有ればその時に予め銀行のATMで入金をしてからインターネットバンキングを使用して居った、という事をついさっき思い出した。

 つまりワシはインターネットバンキングという強い味方が居るにも関わらず、昼休みの時間帯にATMの行列に並んで貴重な昼休み時間を浪費する必要に迫られて居る。何じゃこの状況は。
posted by 宮田宗浩 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/ネット
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